2012年05月21日

久しぶりの登場

こんばんはくろはげです。



仕事の依頼で水中写真を撮って欲しいと言われました。
いつものカメラを準備しようかと思っていたら「ハッタリが効くカメラがイイ」とのご依頼。


クライアントさんは素人さんのようなので小綺麗で小さいカメラは敬遠してくれと言うことで登場したのがFISHEYE製ハウジングに入ったオリンパスC−4100。
これにオリンパス製ワイコンPTWC−01。

ハウジングとワイコンを合わせて重量3kgくらいなのかな?
これにストロボとアームやらステーを組み合わせると陸上で片手では持つのがやっとなハッタリの効くカメラセットになりました。


そして動作を確認したら・・・
メディアが読み取れませんと。


まあいい。
スペアのカメラは2台あるから他の奴に替えたら認識してるよう。
久しぶりに起動させたC−4100はモッサリな動作で電源投入してから撮影までの時間はざっと10秒くらい。
しかも電池が100枚くらいしか持たない上、スマートメディアと呼ばれる今では化石のようなデータカード。
今現在、新品を買おうとしても恐らく128MB(!)で4000円位するんじゃ無かろうか?

なので新品メディアは新規に購入するつもりもないしこのままこのカメラは陳腐化してしまう予定です。



さてこのカメラの最後の舞台は北浦。
淡水で綺麗になったところでディスプレー用に陳列の予定です。


posted by くろはげ at 17:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

修理が完了?のμTOUGHT−8000

こんばんはくろはげです。

再々再々修理くらいのμTOUGHT−8000です。
ただただこちらが申し訳なくなってしまうほど頭を下げてごめんなさいしてくれたビックカメラ修理センターのスタッフさん。

カメラ引き渡し時にも相変わらず頭をスリスリしてごめんなさいして症状の説明とお詫びと共に修理完了の手続きをしてくれました。

まあこれで修理完了なんて思ってませんが今頃、サーフィンしてまた水没してるのか、はたまた騙し騙し使えているのか気になるところです。


今回の(って書いてる段階でイヤなのだが)修理箇所は内部基盤交換らしい。
それも全交換。

こうなってくると怪しまれるのが筐体の不都合。
故障の原因が水没だと限定するなら何らかの水没要因があるわけで外装のどこかに密閉できない部分というのがあってそこから水が侵入してくるのではないかと。

ちなみに内部基盤交換は今回で2回目だったかな?

だったら内部基盤交換なんかせずに、全交換でもして欲しいモノだけど企業のプライドとして全交換は出来ないのかな。



しかし、いままで記録メディアまでの水没がないだけまだマシなんだろうかと楽観的に考えてきたりして。
そもそも映像を記録するモノだけに記録されているモノが消えてしまったら元も子もないわけで、ホテルに帰って来るなりしたらメディアストレージに転送するとか防衛策を講じなくては安心して使用できない。




ちなみにメーカー保証期間が過ぎていたんですが無償修理となってます。
さらに同箇所の再修理に関しては半年のメーカー修理が行われると唄っているのでまた故障したとしても無償修理にしてくれることでしょう。



うーん
使い方が悪いのか、水密が脆弱なのかそれともメーカーの想定していない使い方をしているのか・・・。

自腹で買ってたらメーカーに直接文句を言うところだワイ。





posted by くろはげ at 17:00| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

また故障のμ-tough8000

こんばんはくろはげです。

なかなkエキサイティングな仕事をしてくれる我が家のμTOUGHT−8000。

先日のバリ旅行でまた不都合が発生し再修理にだしてきました。

今回の故障箇所は対物レンズ側に取り付けられた照明用のLEDです。
この照明が点灯しっぱなしという状況です。


はじめは屋外だったのでLEDが見えなくて故障かと思わなかったのですがプールから帰ってきてお部屋でよく見てみると電源を落としたにもかかわらず点灯しっぱなし。

とりあえずバッテリーを抜いて対処。
ついでに開閉できるところはすべて解放し内部の乾燥を促したわけです。

目視した段階では水没も認められなくてなんだかわからない故障。

翌朝再度バッテリーを取り付けて稼働させたら問題なく電源も入るし。


いったい何だろうと思いつつまた発症したらたまらんと言うことでビックカメラに修理依頼。
既に9月でメーカー保証も切れているのですが観るだけ観ると言うことで託してきました。

またもや内部基盤を見るだけで再現性が無くそのまま返される事も充分に予想できますが何もせずいつの間にか使えなくなってしまうよりは修理に出した方が得策だなと言う思惑。


しかしサーフィンで水没しないのにプールで水没するってどういう構造なのかな?
意外にも波で揉まれる水圧とか衝撃よりもプールの水深でかかる水圧の方が強いのか?

どのみち小笠原出張や来月のサーフトリップでも活躍して貰わなくてはならないので早く治って欲しいモノです。




posted by くろはげ at 17:13| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

P6000ファームを当ててみた

こんばんはくろはげです。

昨日は辰巳国際水泳場にて水中クンバカ修行(スキンダイビング練習会)に参加していました。

久しぶりに泳いだわけでもないのに ふくらはぎ がつるんです。
その前に炎天下を歩いたりしていたので熱中症の初期段階だったかどうかは分かりませんが不快なことこの上なく、早々にバブルリングを作りまくってお茶を濁していました。


今回は一人参加だったので機材を詰めたバックを担いで電車で移動したのですが重いウエットスーツを入れることが出来ずロングスリーブのタッパと海パンだったので冷えました。
スプリングでも良いからウエットはあった方が楽ですね。


さて、先月購入した水中用のカメラニコンのP6000ですがカカクコムの掲示板を見ていたらニコンからこのカメラに当てるためのファームが出ているそうなので早速更新してみました。

ニコンのサイトからファームをダウンロードして自己解凍させたフォルダをSDに移動して、当該SDカードをカメラ本体に挿してメニューからバージョン確認を出せば「ファームアップしますか?」なんて聞いてくるのでYESを選択すれば早速バージョンアップ開始。

モノの1分くらいでファームアップ完了です。

P1030308_S.JPG

このファームによってver.1.1から1.2へと変更がなされたようです。

変更点はバッテリの持ちが飛躍的に向上したとか。
たしかに以前辰巳のプールで進水式をしたときは3時間ほど60カットと動画が5分くらい撮影したらバッテリ残量低下サインが現れました。

その時は充電も完全だったと思ったのでバッテリの劣化を疑いましたが元々大飯喰らいだったようです。

昨日も2時間ほど30カットと動画を3分くらい撮りましたがまだバッテリサインは出ていません。


5年前のカメラを常用してきた身においてリチウムイオン電池の容量と省電力設計には時代の進歩を垣間見た気がしたモノですがファームを当てたことによりさらに寿命が延びてありがたく感じます。



欲を言えばこのファームによってGPSの受信能力向上も入って居たらと思うばかりです。


DSCN2522_S.JPG
posted by くろはげ at 17:00| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

FIX NP6000購入

こんばんはくろはげです。

P1030302_S.JPG

先日、楽天から届いたフィッシュアイ製FIX NP6000が届きましたので早速プールで進水式を行いました。




中に入るカメラはニコン製P6000
何年か前のコンデジラインナップではハイエンドモデルとなっているようです。

なお、僕はこれ以前にクールピックス5400というモデルを購入して使っていましたがハウジングが水没するようになったためそれ以降は前時代的なオリンパスc−4100をメイン機として使用してき

ました。

なかなか良い写真が撮れる機種でしたがなにぶんスマートメディアと言うことで新品メディアを購入するのも困難になってきているのでサブ機に格下げ。


んで。。。
新品のハウジングがすっごい安く手に入ったので衝動買い。
ネットなどの情報によるとP6000の評価はあまり芳しくなくどうなの?という不安げなレビューが多いです。

評価対象としているのは同時期に発売されたであろうキャノンG10だったかな?

もともと、キャノン、ニコンの戦いがあることは知っていますがハウジングが先に手に入ったのでキャノVSニコ戦争はつゆ知らず。

まあ今までフィッシュアイ製のハウジングを使ってきたので作りの良さからカメラを選んでしまったようなモノです。
しかもm67マウントのワイコンやらクローズアップレンズなどのレンズ資産をそのまま移行できると

あって気持ちよく購入することが出来ました。

P1030303_S.JPG

長々と前書きしてしまいましたが・・・実際の使用感です。

fix4040に比べると体積が一回りくらい小さくホールド感はサムバーと相成って良好です。
ただ、inonのドームポート付きワイコンを取り付けるとバランスが悪い。
まあこの辺はしょうがないと思います。

シャッターボタン、ズームレバーの操作感も良好。
背面側のボタンは機能がよく分かってないので使いこなせず。

P1030305_S.JPG



電源ボタンは元々の設計が悪いのかだいぶ深く押し込まないと電源が入らない。
モードダイヤルも節度と当たりが悪くうまく切り替わらないこともあった。

カメラのインプレは・・・そりゃーオリンパスc−4100と比べちゃいけませんよ。..
というくらいに綺麗でサクサク動作します。

P1030304_S.JPG

連写に関してはテストを忘れましたが単写で撮った感じはメディアへの書き込みも早く良好。
ただ、バッテリーの持ちが悪い感じ。
カメラ本体は中古品を購入したのでそのため公称容量以下なのは分かるけど3時間のプールスイムでバッテリー警告が出てました。

そうそうバッテリの残量はどこにも出ません。
少なくなると「バッテリーが少なくなっていますよ-」的なアイコンが出るだけです。

ざっくりとこんな感じでしたが海に持って行ってストロボ付けたりしたらまたインプレしてみます。


残念なところもあったりしますがやっぱり「カメラと女房」は新しい方が良い?

DSCN2457_S.JPG
posted by くろはげ at 17:00| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

買っちゃった♪

こんばんはくろはげです。


保有機材に新たなラインナップです。
P1030275_S.JPG


それは2008年発売のクールピックスP6000

すっごい「いまさら」感が漂ってますが気にせず気にせず。

なぜにいまさらクールピックスかというと・・・


1、メイン機材のオリンパスC−4100があまりにも旧式だから
2,ハウジングが安く買えたから

これだけ。


P1030276_S.JPG


でもオリンパスのC−4100は手放しません。
だって工事写真を撮るときはおニューのカメラを出したくないし。
バッテリーだって元請けは提供してくれないけど乾電池なら提供してくれる。

メディアが128mbだって工事写真用に高圧縮して撮れば200枚くらいは交換無しに写せるし。

なによりハウジングが頑丈なおかげで少々手荒に扱っても大丈夫なのが安心。






なんだかオリンパスC−4100の良いところばかり書いてしまったけどコレがくせ者。

なによりハウジングに取り付ける外付けワイコンがm67マウントというモノなので、コレに新たに購入するハウジングは合致するマウントのハウジングじゃないとすべて無駄になってしまったりして。

というわけでレンズ資産もそのまま移行できてC−4100が広角32mmからだったのに対しP6000は28mmから始まるのでどういう風に写るのかわくわくして待ってます・・・・・ハウジングを♪


何故ハウジング?


現在生産中だって。
しかも発送は7月25日以降だって。




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2010年06月09日

故障から戻ってきたμTOUGH−8000

こんばんはくろはげです。

先日修理から戻ってきたμ TOUGH−8000で試しに何枚か写真を撮ってきましたのでアップしてみたいと思います。

ランタナ
ストロボ無し

P6080007_S.JPG


ストロボあり

P6080008_S.JPG

遠景(あじさい入り)

P6080009_S.JPG



うーんどうでしょう?



マシになったかと思っていましたがやっぱりオリンパスの味が色濃く出ていました。


余談ですがこのカメラの有効画素数は1200万画素ですが当然CCDの有効範囲をすべて使った状態です。

しかし画素数を500万画素に落としてもCCDの有効範囲を全部使っているとのこと。
つまりセンサーの負荷が少なくなるので微妙な色合いが出やすくなるとか言う噂があるそうです。


たしかに1200万画素で撮っても500万画素で撮ってもそれほど綺麗さの度合いが変わることもなく・・・。

最大画素数で撮影してもそこまで高精細にプリントを刷るわけでもないし、撮影インターバルが遅くなったりメディアの容量を圧迫したりと余り意味がないのかななんて思ってきました。

できるだけ画素数が多い方が高性能と思っていたのですがこういうのも偶像だったのかなと。



その前に腕を磨けって?

ハイすみません。おっしゃるとおりです。




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2010年06月04日

μ tough-8000修理完了 2回目

こんばんはくろはげです。

表題を書いていて忌々しい限りなのに2回目とか書いてもうアホかと・・・。

と言わずに修理から帰ってきたカメラをビックカメラへ取りに行ってきました。
修理完了のお知らせでは液晶モニターアッセンブリ交換と防水機能のチェックなど。

もちろん修理代金はフリーです。


購入が去年の9月と言うこともあり、膿は早めにだしておかないと無償修理期間も終わってしまいます。


ひとまず修理後の写真を何枚か撮ってみましたがなんだか以前より綺麗に映っているような気がします。

もしかしてこの個体がおかしかった?
それとも貰ったカメラだけになんらかの不都合が発生していた?

なぞは深まるばかりですがこのページに載せられるような写真を撮ったら再度アップしてみたいと思います。
posted by くろはげ at 17:00| ホノルル ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

続μTOUGHT−8000故障

こんばんはくろはげです。

本当に困ったチャンな我が家のオリンパスμ TOUGHT−8000。

オリンパスμ tough-8000と書くだけでもイヤですがATOK2008では「みゅ」と書き出しただけで「μTOUGHT−8000」と予測変換をするようになりました。

それほどネタ的な要素が多いこのカメラですが新たに故障が発生しました。

今度はモニター不調です。
ハワイでサーフィンしていたときに海パンのポケットに入れてパドルアウトしていましたがそれほど派手に巻かれたわけでもないし、なぜか帰ってきてからモニターが映らなくなっていることに気がつきました。

そのときはちょうど海から帰ってきてジャグジーに入って居たわけですがその時点では写真も普通に撮れたし、モニターも映っていました。





しばらくするとモニターが映らなくなって更にそのうちに電源すら入らなくなりました。
これは海で水没して症状が進行したかな?と思っていたんですが海から上がってから40分以上経過して症状が発生したというのはあり得ないと思ったわけです。

んでジャグジーから出てバッテリーを抜いて各カバーを解放して内部の乾燥に勉めたら3日後の帰国前日に復活。
もう・・・意味わかんない。


さらに筐体の傾きや振動でモニターが映ったり消えたりを繰り返す有様。
このカメラはファインダーが付いていないのでモニターの動作が不安定だと使い物になりません。

なので無用の長物だったわけですが帰国の機内ではまた復活。

もう・・・何も信用できない。。


帰国してから早速ビックカメラの修理センターに持ち込んだ訳ですがまだ連絡を得られず。

以前オリンパスの修理センターに郵送して修理して貰ったのでそのときの修理明細や保証書も添えて。


いま、コレまでの症状を考えてみるとどうも前回修理したときにフラットコネクタの類を不完全なまま筐体に詰め込んでそれが防水性を著しく低下させていたか、それともコネクタを不完全に刺したまま接触不良を犯していたのか?


なんだかいろんな意味で最近のオリンパスらしいと思わせる出来の悪いカメラです。

はあ。。。
自腹で買わなくて良かった。
posted by くろはげ at 17:00| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

外部ストロボとPT−045の相性

こんばんはくろはげです。

更に続く連日のオリンパスμ tough-8000ネタだけど許せ。

さて今夜は外部ストロボとμ TOUGH−8000の相性です。

通常仕事で使うリグはこんな感じ。

P1030225-t.JPG

メインのストロボはSEA&SEAのYS−110でサブがエポックワールドのES−230DS
接続はYS−110へは光ファイバーでES−230DSはYSからのスレーブにて対応しています。

これがフルリグなので実際には2灯を1灯にしたりストロボ無しになったりします。

ひとまず一灯炊き。

P4280372_S.JPG

右側の若干右側が暗く感じます。

YS−110からのスレーブ発光でES−230DSをスレーブ発光させて2灯炊きにしてみると

P4280374_S.JPG

ちょっとオーバー気味です。

元々ES−230DSはオートストロボなのですがオートだと発光しすぎるので、現場ではマニュアル発光させています。



ちなみに内蔵ストロボだけ発光させてみました。

P4280375_S.JPG

案の定、ワイコンに邪魔されてぜんぜん発光しているように見えません。

PT−045が秀作だなと思ったのはこの遮光板。

P1030226_S.JPG

いままで外部ストロボを利用するときにはハウジングの部分に遮光シールなど貼った上で光ケーブルを取り付けていましたが純正でこのようなアダプターが付いてくるのはありがたいですね。

P1030227_S.JPG

この写真で差し込んでいる光ケーブルはSEA&SEA製ですがイノンの光ケーブルも刺せるのかな?
いずれにせよ細かい部分だけど変わってきたモンだな・・・と。


そういえばこのYS−110ですが電池の容量が減ってくるとミス発光するようになるようです。
それも全然光らなくなってしまうとか光量不足になるわけじゃなく、常にフル発光(笑)。

まさに失笑モノですがなぜこういう事になるのか訳も分からず水中で困ったと悩みに悩んだ事がありました。


とりあえずμ TOUGH−8000ネタは終了ですが何かあれば追記していきたいと思います。


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2010年04月29日

クローズアップレンズとPT−045の相性

こんばんはくろはげです。

連日のオリンパスμ tough-8000ネタだけど許せ。

昨日に引き続き今回はクローズアップレンズたちとの相性です。

手持ちのクローズアップレンズはイノン製UCL−165とエポックワールド製DML−2が2枚です。

P1030224-t.JPG

早速リサーチです。


まずUCL−165を取り付けてみました。

UCL-165t_S.JPG

普通に使えそうです。

ついでに内蔵ストロボを発光してみました。

UCL-165_S.JPG

レンズにブロックされて左側が暗いです。


次にDML−2ですが・・・

DML-2_S.JPG

えらくケラレました。

んでレンズを望遠側にシフトさせて

DML-2T_S.JPG

コレなら実用出来ますね。

さらにリサーチしてみます。

DML−2+PT−045で最大望遠にしてピントが合う実距離は約7cm

DML-2最大望遠_S.JPG

UCL−165+PT−045で最大望遠にしてみたら撮影距離約11cm

UCL-165最大望遠_S.JPG

UCL−165+DML−2を取り付けケラレが消えるまで望遠にシフトさせピントが合う距離は3cm

UCL-165+DML-2_S.JPG

実際にダイビングでこの距離まで寄れる物体と言えばウミウシとかイソギンチャク位なので僕にはあまり関係ないわけですが・・・。
そしてオートフォーカスもどの程度効くかどうか未知数です。


マクロに関してはあまり僕の興味が沸かないのでこの辺で・・・。

明日はストロボとの相性です。
posted by くろはげ at 17:00| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

PTWC−01とPT−045の相性

こんばんはくろはげです。

昨日に引き続きオリンパスμ tough-8000のインプレのようなモノです。

今回は水中撮影の時に重要なハウジングとワイドコンバージョンレンズ(以下ワイコン)との相性をリサーチしてみました。

ハウジングの外観は純正にしては珍しくブラックボディーで中々精悍なスタイルです。
全面ガラスには光学的なコーティングがしてあると書いてありましたが実際の効果はどうなんでしょう?
PT-045.JPG


さてハウジングを開いてみて気がついたのはOリングの取り付け位置が従来の位置から変更になっていたことです。
従来の位置はバックルで圧着するだけのシンプルなモノでしたが水中に持って行くとアクリル製故に剛性が無くぶつけたりする衝撃で水没する可能性のある危ういモノでした。

従来型のOリング取り付け位置(例PT−022)
PT-022.JPG



それがいつの間にかニコノスなどに代表される水中カメラでは当たり前になっているタイプになっていました。

PT-045-t.JPG

この手法は恐らくコスト高になるモノのハウジングの剛性が無くとも少々の事では水漏れを起こさない確実な構造であることは確かで、ユーザーとしても安心できます。

さてこのハウジングにオリンパス推奨の純正ワイコンPTWC−01を装着します。

P1030216_s.JPG

横にあるワイコンはUN製PWC−01なんですがボリュームは2回りくらい大きく重さもPWC−01(670g)に比べ増えています(PTWC-01は1000g)。

P1030215_s.JPG

実際に潜って比較する機会がないので机の上で試写してみました。

まずPTWC-01とPT-045のセット

PTWC-01 for PT-045_s.JPG

若干ケラレます。

比較対象としてPWC-01+PT-045

PWC-01 for PT-045_s.JPG


ケラレる範囲は大きくなったモノの意外に使えそうな印象です。

さらに比較してみたのはイノン製UWL-100ドームレンズユニットを取り付けたモノ+PT-045

UWL-100+D for PT-045_s.JPG

四隅がばっちりケラレました。さらにドームレンズユニットのフードが写っちゃってますね。
なのでドームレンズユニットを付けなければ使える範囲になるのかと思ってUWL-100だけを付けようと思ったら手持ちのスペア用UWL-100は取り付けネジがタイプ2なので付けられませんでした。

さらに実験。

手持ちのフィッシュアイ製FIX 4040にオリンパスC−4100(広角32mm)をセットして比較してみました。

まずはPTWC−01+Fix

PTWC-01 for FIX_s.JPG


さすがケラレません。

PWC−01+Fix

PWC-01 for FIX_s.JPG

これもケラレません。

真打ちでいつも使っているリグUWL−100+ドームレンズユニット+Fix

UWL-100+D for FIX_s.JPG

上部の左右がケラレています。こんなんだったけな?


そして各ワイコンを並べた写真です。

P1030220_s.JPG
P1030219_s.JPG

左からUWL−100+ドームレンズユニット
UWL−100
PTWC−01
PWC−01となります。

んでこれからどういうロードマップを展開していこうか悩んでいるんですがイノンの28ADシリーズを購入しようかと思っていて・・・。
というのもねじ込み式のワイコンっていちいち空気を抜くために水中で脱着をしなくてはならないのが手間です。
特にイルカを追いかけているときは素早く入水して一々ネジを外して水を入れて・・・なんて。
そのうち手から落失して海の藻屑になってしまうんでないかといつも冷や冷やしているんですね。

それを考えるとバヨネット方式のワイコンは非常に便利だなと思った次第。
ダイビングだったらそんなに急いで水を入れたりしなくても良いし、落失しても拾いに行けばいいし。


明日はクローズアップレンズとの相性をリサーチしてみます。
posted by くろはげ at 17:00| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

オリンパスμTough−8000インプレ?

こんばんはくろはげです。

仕事用のカメラでオリンパスのμtough-8000を手に入れたのはご承知の通りですが使っていて気になることが出てきたので書き記したいと思います。

P1030214_s.JPG

不満な点

1,内蔵ストロボの発光範囲がやたらに狭く感じます。

P4200324_s.JPG

ストロボの取り付け位置が悪いのかレンズの画角に対して狭い範囲しか照射されません。
最近のコンデジってこんな詰めの甘い作りなの?

2,手ぶれ補正が搭載されているのか疑問に思う手ぶれ補正

P4200315_s.JPG

この写真はストロボを発光させない状態で室内撮りした写真ですがあまりにも手ぶれがひどいのでびっくりした写真です。

僕の手がアル中の如く震えているなら致し方ないにせよ、しっかり構えてコレですからひどいです。

3,筐体が小さいので持ち辛い。

小さい割に重く感じるのも気になります。
しかしコレばかりは仕方ないですね。

4,無駄に多い画素数

実際に見てみても1200万画素なの?という感じです。
メモリに対する記録速度との兼ね合いで500万画素が快適だし画質も同程度かと思います。

満足な点

1,広角28mmから始まるレンズはやっぱり便利
2,少々荒っぽく使っても大丈夫だと思う衝撃性能
3,マイクロSDが使えるアダプター付属(結構重要)
4,ハイビジョンでは無いけどソコソコきれいな動画
5,何かと安心なレンズカバー(対抗機種のパナFTシリーズはむき出し)
6,そこそこ高寿命なバッテリ。

オリンパスがXDカードを捨て始めてSDに移行するのか?と思わせるアダプターは革新的です。
流通量が多くビット単価の安いSDひとり勝ちって感じなんですが。

それとちょっと気になるのはハウジング装着時のワイコン。
広角28mmから始まるレンズですがこれが結構くせ者。

今まで持っていたイノンのUWL−100やEPOQUEのDCL−20などは完全にケラレます。

なのでイノンはUWL−100 28ADの使用を推奨してますしオリンパスの純正ハウジングもUWのPWC−01ではなくPTWC−01を推奨しています。

この辺はまた明日・・・。
posted by くろはげ at 17:38| ホノルル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

新(中古)水中ストロボ

いつも仕事やレジャーダイブで使っているエポックワールド製ストロボのES-150DSストロボもあちこち傷だらけになったり、不穏なクラックが入ったりしてきたのでニューストロボを購入。

まず1台目

es230ds-l.jpg
エポックワールド製ES-230DS

そして真打ち
ys110.jpg
SEA&SEA製 YS-110

どちらも中古ながら今まで使い続けてきたES-150よりは遙かに綺麗な筐体だし水没にビクビクしていたOリングともおさらばできそうなのでハードに使い倒せそう。

本当ならINONあたりのストロボが欲しい所だけど結構操作が煩雑で値段も高い。
d2000-front.jpg
操作が複雑なのは取説をイマイチ理解してなかったり面倒だからとすぐにオートにしてしまうのがいけないのかも。

さて、これらの進水はいったい何時になるのだろうか?
ダイビングよりもサーフィンとかトレッキングの方が楽しくなってきた今日この頃。
ダイビングに行く予定さえ考えてなかった。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

防湿庫

島に来て高温多湿な環境という事に今更気付いた。

我が家には合計3台の防湿ボックスがあるけど
各々乾燥剤を入れてカビなどがカメラやレンズに
繁殖しない様にしています。

しかしドライペットの小袋に別れた奴を投入しているにも
関わらず3ヶ月持つはずのドライペットは約1ヶ月で
使い物にならず新たに新品を投入しなくてはなりません。

恐らく島の空気は湿っていることが多いだろうと
思っておりましたが正直、ここまで湿気っているとは思いませんでした。

もし永住するなら本格的な電子防湿庫が必要な感じです。
posted by くろはげ at 16:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

充電池のアドバンテージ

ENELOOP.JPG
先日、友人からデジタルカメラに使用する電池の質問があった。

このブログを見て乾電池型充電池の有用性について
僕が崇拝している理由を聞きたかったようだ。

たしかに僕が持っているデジカメの半数が乾電池駆動できるモノ。
バッテリモデルも存在するが余り好きではない。

まず乾電池駆動モデルの功罪
利点
どこでも入手可能
専用充電器がなくても良い。
つまり汎用性が高い

欠点
リチウムイオンバッテリより量ばるし重い
安価な中国製だと購入した約1割が初期不良
デジカメの框体に対する電池ボックスの占有部分が大きい
=デジカメ本体がでかくなる
入れっぱなしにしておくと液漏れの可能性も
充電後の初期電圧が1.2V

それに対して専用バッテリ駆動モデル
利点
框体が小さい
充電の可否が容易に見分けられる
メモリ効果が少ない=理論的にはメモリ効果無し
安価なサードパーティ製バッテリも出てきた

欠点
専用充電器を個別に用意しなくてはならない
サードパーティ製バッテリは当たりハズレが多い
たまに爆発したり炎上したり危険大
入手が困難
バッテリの汎用性がほぼ皆無
300回以上充放電を繰り返すと性能が著しく低下する
保管時には容量の8割程度にしておかないと
長期に渡り性能を維持できない。

という感じか。

バッテリの擁護をすると専用充電器を持たずとも
ユニバーサルタイプの充電器もあるにはあるし便利だ。
接触部分が多く接触不良のトラブルが多いけど…。

オリンパス製デジカメのバッテリも以前は
汎用性が高く使い回しが出来た。
最近の機種はどうなんだろうか?

それに対してパナソニック製デジカメのバッテリは
汎用性について全く考慮されておらず僕が所有する
DMC-TZ1とDMC-FX07ではバッテリ形状はおろか
充電器さえも形状が異なる。

そう考えると単3充電池は電動歯ブラシや
テレビリモコン等にも利用できデジカメ的には
使えなく(経年的電圧降下)なってもそういった余生も送れる。

また充電器一台あれば全てに利用できる利点は捨てがたい。
海外に旅行する場合専用充電器だらけになって
収拾がつかなくなった事もあったな。

最近はサンヨーのエネループしか使っていないけど
台湾製や中国製充電池だとロットの1割以上が
初期不良と思っているのでこれ等を加味した購入方法を勧める。

しかしエネループは充電後の電圧低下も少ないし
40本程購入したけど初期不良も今のところ無いようだ。

そんなこんなで乾電池型充電池を勧めている訳です。

本名が某蓄電池屋さんと同じですが繋がりはありません。
posted by くろはげ at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

ハウジングのメンテナンス

先日スキンダイビングをしているときイルカ用の
カメラハウジングから若干漏水していることに
気が付いたので素人ながら分解グリスアップを行いました。

ボタンを外しOリングを露出させてグリスを
塗布するんですが矢張塩噛みして浸水の原因を作っていたことを確認。

オリンパス純正ハウジングなどの場合塩水が
貯留しないようにボタンには溝が切ってあったり
するんですがEpoqueWorld製ハウジングは一応穴が開いてたり

するのですが役不足な感が否めません。

今後このハウジングと長い付き合いになるのか
はたまたオークションの餌食となるかはまだ検討中ですが
島を出たら内地では使い道が無いので恐らく
放出する方向に考える事になるのでしょうか。

このハウジングとももうじきお別れになるのかと
思いつつちょっとセンチメンタルなグリスアップでした。
posted by くろはげ at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

パーツスワップ

DSC01284.JPG
まぁアレですわ

台風でどこにも出る気がしないうえやることも無いので
オリンパス製デジカメC−4040モニター液晶を交換すべく
C−4100からポリシリコン液晶のスワップに着手。

中古の4040を分解してTFT液晶を取り外し
4100のポリシリコン液晶を取り付けてみた。

サイズや配線は見た目同じ様だけど信号線の
何れかが逆接の様でスワップした液晶画面は
ネガティブに発色してしまう。

うーむ
このままネガティブで使うか元に組み直すか迷ったが
やはりネガティブだと使い辛そうなので元に戻した。


そんなこんなでやっぱし使い辛いC−4040という事で
中古のC−4100をオーダーしました。
posted by くろはげ at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

INON UWL-100のタイプ違い

DSC01267.JPG
イノンのワイコンネタが続くが許せ。


実際にタイプ1とタイプ2を並べるとよくわかるように
ネジ部分の高さ(厚み)が違う。


数字にしてみたら2〜3mmだけどこの差が曲者。

オリンパス純正ハウジングだと違いは見つからない…
というかPTシリーズにはタイプ1が取り付けられない


フイッシュアイ製ハウジングのFIX4040だと
タイプ2は四隅がケラレタイプ1ならケラレない。


ただしタイプ1はネジ山が1〜2ノッチしかかからないので
不安ではある。


んで2台のワイコンを有効に利用しようと
一台を28ADマウントに改装しようかと
考えていたのでイノン本社に電話で問い合わせてみた。


簡単に改装ができると思っていたら意外にも
光学的な設計が違うらしくUWL-100から28ADへの
改装は出来ないとの回答。

予想外の回答にやや失望しつつ現状維持という結果でした。
posted by くろはげ at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

スーパーフイッシュアイレンズ

P1010283.JPG
楽天市場にて購入。

怪しげなレンズだけど送料込み12000円くらい。

52mmのアダプタリングが付属というか
作り付けられているのでそれ以外のレンズに
取り付けられるようステップアップなりステップダウンの
リングが購入するときに選べる。

僕のコンバージョンレンズは52mmが標準なので
アダプタリング無しにしたら購入価格はアップもダウンもなかった。

次回(あるのか?)購入時には必要なくても
アダプタリングをポチッとしよう。


んで実際の写り具合。
まぁ1万円くらいのもんだから期待はなかったけど
ある意味期待通り。

暗くディストネーションも盛大に発生するし
盛大にケラレた。

もうケラレなんてもんじゃなく土管の中を覗く感じ。

んで解消しようとテレ側にズームすると50mm位で
対角魚眼になるようです。

解像度は意外にもKENKO製の陸上ワイコン
LHG-065やLD-055Wよりも良いと思う。

しかしパッケージに日本製と書いてあるが
信用ならない。

それほど怪しさ満点です。
posted by くろはげ at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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