2008年11月30日

イエローウッド

Image20081124.jpg
先日、乳房山に登っていたときのコト奇妙な実を見つけました。

冒頭の写真がそれですが近くにあった銘板にはヤロードと書いてありイエローウッドがなまって
この名前になったらしいです。

実をさわってみるとモモタマナの実のように固く
分解するにはハンマー等が必要でしょう。

まぁ分解したところで食用になるのかそもそも分解してなんらかの利益があるのかさえわかりません。

小笠原にはヤロードのように英語の名前が訛って日本語のようになってしまった言葉がいくつかあるようです。
例えば数少ない僕の知識ではロースードと言う木があるのですが
これはローズウッドだったりします。

そろそろ山に入ってネタの写真を撮ってこないとネタ切れになりそうです。
とはいえ、今日は朝から雨のなか終日作業をしていたし
このところ天気が優れないので夕焼けの写真さえ撮れません。
明日こそは天気がよくなりますように!
posted by くろはげ at 18:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

ハシナガウグイス

L7040004.jpg
今日はやっと仕事が本格的に始動し始めました。

今までは機材が来てなかったり資材の手配ミスなどつまらないケアレスミスで
作業自体が全く進まなかっただけに第一歩が踏み出せて今宵のビールは格別の味がするようでした。

さて、冒頭の写真はハシナガウグイス君を探して乳房山を這いずり回りやっと撮影できた一枚です。

母島の友人に言わせればさほど珍しい事もないとデリカシーの無いことを言いますが
僕にとっては少々ピンぼけ気味だろうが関係ないと言い聞かせお気に入りの一枚です。
posted by くろはげ at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

プチ台風

今日の母島は未明にかけて温暖前線が通過したので風に加え
雨も滝のように降り雨音で睡眠を邪魔されるくらいでした。

低気圧が引き連れる寒冷前線が通過する迄のひととき、
晴れ間が覗き嵐は朝までかと思った矢先寒冷前線が通過。

直後、また豪雨。

さらに晴れ間が覗いたかと思うとまた豪雨を繰り返し寒冷前線が通過した昼から
やっと安定した天気になりました。

寒冷前線が通過したことによって気温もやや下がり乾いた風が吹いたことで
雨上がりでも蒸し暑くは感じませんでした。

気象の教科書通りに推移する低気圧の通過状況を感じることができました。

しかし日が暮れた今現在、なぜか蒸し暑くエアコンをつけています。

12月を目前にしてキンキンに冷やしたビールの旨いこと旨いこと(⌒‐⌒)

節操なく抜栓してしまいます。
posted by くろはげ at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

母島北港

IMGP4171.jpg
今日の母島は曇りベースで時折晴れ間が覗いてました。
午後からは低気圧の影響で南風がやや強くなってきたようです。

明日は行程的な都合でお休みにしましたが低気圧の通過で荒れる天気になるとの思惑もあります。
そういった理由から今日は午前中いっぱい嵐に備えて養生を行い午後からは
仕事仲間の慰労を兼ねて北村までドライブとガイドをしてきました。

北港は午後になると光が射し込まず暗い印象は相変わらず。

しかし仕事仲間の視点は違ったところに向けられ『ちょっと整備すれば人が住めるな』と。

たしかに戦前は町があって450人あまりの人が住んでいたけど整備するて言っても
インフラを整えるには相当の財源が必要でしょうね。

なんか違う視点でモノを見る人の意見て面白い。

僕だったら入植したところで暗すぎ寂しすぎで暮らせないと思いました。

帰り道に東港へ寄ってみましたが波が高く島の東側は時化模様でした。
気温は高いけどなんだか日本海の様な海の色でした。
posted by くろはげ at 18:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

おめかし

Image20081124_001.jpg
小笠原だと特に気にすることなく半ばやけくそ気味に簡単な服装でしたが
母島単身赴任だと更に拍車がかかって寝巻きのまま山に行ったり
買い物に行ったりしておりますがたまにはおしゃれもしたい。

女性に限らず特別だと思う日にはスーツを着てご飯を食べに出掛けたり
服を持ってホテルに宿泊&ディナーへ行きたいと常々おもう。

そういうギャップがオッサンだよとか指摘されそうだけど
小笠原にいると正直、そんなこと関係ないし本質は他のトコロにあると自身に言い聞かせたり。

でもやはり既婚であろうが男たるもの常にお洒落でありたいしスマートな物腰で居たいもの。

内地に帰ったら水中用のスーツを脱いで陸用のスーツを着ておめかししつつディナーでも食べに行くかな。
posted by くろはげ at 17:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

すっかり秋めいているようですが

Image20081124_000.jpg
ここ母島は朝晩はさすがに半袖ではキツくなってきましたが
日中はまだまだ暑いです。

海水温もまだまだ高くて仕事用の本気スーツでは暑いくらいです。

一応、ドライスーツも持ってきましたが新しくウエットを作ったので今年はドライスーツの
出番は無いかもしれません。
posted by くろはげ at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

シマクマタケラン

Image20081124_002.jpg
先日紹介した謎のティーリーフでしたがよくよく調べてみると
シマクマタケランという小笠原の固有種という事が判明しました。

Googleで詳細を調べてみるとランという名前ですがショウガ科で
大義的には月桃なんかと一緒のようですね。

さらに調べを進めると沖縄などにあるアオノクマタケランと近い関係があり当地では
餅を包む用途などに使われているようです。

またティーリーフから検索をアプローチしてみると同じショウガ科でありハワイでは
ティーリーフをカルアピックに包む用途があるのでやはり近い種類なんでしょうか?

また斜面を滑る遊びで尻に敷く事にも使われるようです。
魔除けの効果があるものですが尻に敷くとはね…。

ショウガ科という事で漢方では消炎作用や解熱の作用もあるようで月桃などは紅茶としても利用されるようです。



やはりティーリーフは生えてなかったんだな。



追記


追記
posted by くろはげ at 17:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

月が岡神社大祭

IMGP4117.jpg
今日は宿舎裏の月が岡神社で年一度の大祭がありました。

午前中乳房山へ行って帰りがけにでも乳房ダムにて
タロ芋や空芯菜を写真にでもと思っておりましたが乳房ダムのどの辺りで
栽培してるかリサーチがうまく行かずトレッキングだけに止めました。

山頂経由乳房山遊歩道完歩には二時間半でしたが下山するに従い山車と神輿の
華やかで雄壮な掛け声が響き渡っておりました。

昼食を食べて午後に仕事仲間を静沢遊歩道を連れ出すまでゆっくり休んでいたら
宿舎まで山車と神輿がやってきました。

やはり小さい町なだけに各家庭を巡回するんでしょうか?

やっと静かになったところで静沢遊歩道を見て回ります。

去年以来2度目の静沢ですが初めて来た時よりみんなのペースにあわせて歩いたせいでいろいろ見て回れました。

約一時間で帰ってきたらちょうどははじま丸が着岸。
内地休暇で帰っていた島の人や僕の仕事上の友人などぞろぞろと降りてきました。

さすがに2週間ぶりの定期船入港というわけでははじま丸の
荷物が溢れんばかりでデッキにさえコンテナが乗っておりました。

この便で僕の荷物も多量に届く事でしょう。
posted by くろはげ at 17:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

ティーリーフか?

IMGP3875.jpg
今日の母島は時折強めの風が吹き長袖を着ていてもさほど暑くなく
過ごしやすいカラッとしたいい天気でした。


冒頭の写真は先週の休日に乳房山を徘徊していた時にそれっぽい葉っぱを見つけた時のものです。
本種よりも一回り小さいような気もしますが似ているようです。

ハワイでは魔除けやレイの材料に利用され庭先によく植えられています。
緑色の葉っぱより赤みが強い葉っぱの方が魔除けの効果が高いとか。

明日の休みは午前中、空芯菜とタロ芋を探しに乳房山へ行ってきます。

午後は仕事の仲間を引き連れ静沢遊歩道を徘徊してきます。
posted by くろはげ at 17:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

鮫が崎夕景

IMGP3956.jpg
もしかしたらグリーンフラッシュが見られそうな条件でしたが
ガスがかかっていたようで見られませんでした。

しかし水平線には雲もなく真っ赤な夕日が拝めたのでそれでヨシと!
posted by くろはげ at 17:30| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

戦跡

Image20081116_000.jpg
戦後63年経っても未だに日本軍の戦跡が残っています。

父島の戦跡よりも保存状態は良いと思いますが朽ちるに任せる状況にはかわりないようです。

ちなみに砲身は二度と使えないようにと米軍が破壊若しくは取り外したとの事です。
posted by くろはげ at 18:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

パパイヤの花

IMGP3840.jpg
ガイドをしていた頃はなんの気無しに見ていたパパイヤの花。

改めて見てみると可憐な花をつけているのですね。

日々発見の毎日です。
posted by くろはげ at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペンタックスK200D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

コメントの返信遅延について

皆様
日々ご訪問いただきまして誠にありがたく存じ上げます。

当ブログへ皆様からコメントを頂いておりましたが
不肖くろはげの返信が遅延をしておりましたことをお詫びいたします。

つきましては急遽、コメントの返信を一通り行うと共にコメント通知設定の
見直しを図り今後は従来通り迅速な返信を心がけたいとおもっております。

と…こんな感じで反省しつつ、やや狼狽しておりました。

諸悪の根元は携帯を変えたからなんですね。
もう一度、設定を見直してきます。
posted by くろはげ at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は昼前から雨でした。

Image20081116.jpg
一時よりは暑くありませんが肌寒い内地と違い過ごしやすい気温です。

そんななか、とある軒先に植えられた唐辛子がたわわに生っていたのでパチリ。

良く見ると可愛い形をしているものですね。


……ですが食味だけは要注意です。
posted by くろはげ at 18:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

見送り

Image20081116_001.jpg
昨日は父島母島の交流球技大会だったのでにわかに島が活気づいてました。

そんな父島の人たちが帰る見送り風景です。

しっかし11月も中旬過ぎというのに暑いこと暑いこと!
posted by くろはげ at 17:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

見知らぬ油送船

P2008_1116_144731.JPG
さてさてどこへ行くためにここに停泊しているのでしょうか?

一説にはマーカス(南鳥島)行きとの噂もあります。

ちなみにクルーは日本人の様でした。
posted by くろはげ at 17:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

四十肩です

よくありがちですね。

まあそのお年頃になったなら気になる疾病障害の一つではあると思います。

しかし不肖ハゲあろうものが四十路を前にまさか四十肩とはかなりショックではあります。

先月オアフにて胃腸の障害からくる肩痛かとおもっておりましたが
帰国後に行った健康診断でドクターにこの症状を語ったところ『ただの肩痛』と。

そして後日、取引先の社長(60代)との会話の中でこの肩痛について語ったところ
『そりゃただの四十肩だよワハハ!』って。

ついでに良く効くストレッチまでありがたくご教示いただきました。

でも多分ベッドが体に合わなかっただけだよ。

……たぶん


………そう思いたい
posted by くろはげ at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

FOMA M1000

P2008_1113_161506.JPG
嘘のようですが母島では圏外です。

母島に来る前、スマートフォンであるM1000を使うつもりで
オークションにて落札した訳ですが先ほどFOMAカードを差し替えて
起動させたら圏外なんですね〜。

宿舎の電波状況が悪いと思い場所を変えためしましたがだめです。

2005年発売のこの機種はFOMAプラスエリアには対応してないようです。

しかし母島に来る前LG製でも別機種を買っておいて良かった。
まさかM1000が未対応とは思わずリサーチ不足がここでも露呈した形でしたね。
posted by くろはげ at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

時化てる?

八丈島や三宅島の辺りはずいぶんと荒れ狂っているようです。

昨日工事の機材と資材を積んだ貨物船が母島を出港しそのまま内地に帰ると思いきや
父島に停泊していることが判明。

同じように不定期船共勝丸も父島で停泊中と言うことらしいです。

小笠原の母島沖港から見る海の状態はけして凪いではいないもののそれほど波高いわけではなく
500トン程度のカーゴシップならどうってことのない範疇のように感じます。

やはり低気圧の通り道である伊豆諸島南部付近はかなりのシケなんでしょうか?


とおもって海上保安庁のMICSにアクセスし八丈島のライブカメラを見てみるとなかなか手強そうな波が待ち受けているようです。

ちなみに保安庁のMICSはこちら→http://www6.kaiho.mlit.go.jp/shimoda/m/live/live_hachijo.htm
posted by くろはげ at 17:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

母島のネット環境

母島に来て早一週間。
昨夜半から降り続いた雨が昼前まで続き一日宿舎にて待機。

昼くらいから晴れ間が広がってきたけどまだまだ僕ら潜水士のデバンが無いので
文字通りなにもせずダラダラと過ごす。

ここ母島は携帯電話がドコモしか繋がらないので従来使ってきたauを半殺しにして
無応答転送でドコモの携帯電話に繋がるようにしてきた。

そしてeメールに関してはi-modeから送受信することにしたわけです。

しかしここにきて問題発生。
i-modeのメール機能って添付ファイルの守備範囲が狭くてjpgは送れてもエクセルとかワードのファイルが送れません。

もしかしたら安く買ったL704i(韓国LG製)が認識しないだけかもなんて事を思ったり。

というのもi-modeでPCのWebメールを見ると添付ファイルの存在は見えている。
しかし開けない。

Webメールから携帯電話に添付ファイルをダウンロードしてデータフォルダに移しそこから赤外線でauの携帯電話を経由してみたけど
メール本文を転送しただけで添付ファイルまでは転送出来ずじまい。

なんとか携帯電話にワードとかエクセルなりのファイルを認識させたい…取り込みたいとがんばってみましたが
どうにもなりません。

仕方ないので母島在住の友人に助けを乞うとどうやら役場で
ネットワークを貸し出しているとのこと。

早速USBメモリを持参で行ってみた。

窓口でおねがいすると入り口右側にPCが置いてあり使わせてもらった。

通信速度は父島の情報センターより遅く、ISDNよりは早い様です。

そしてなんとか切望していたファイルをUSBメモリにダウンロードして事なきを得ましたが
問題はまた役場まで行って時間200円を払いメールを送信しなくてはならない訳です。

ただメールの送受信を行うだけ、時間にして10分程度の接続時間にして最低料金200円を払わなくては
ならない訳ですからコスト的にはかなり高いものとならざる負えない訳です。

PCを携帯に接続して回線交換で接続することも考えましたがやはりコスト高な感じです。

今さらですが内地でもうちょい下調べするべきでした。
posted by くろはげ at 17:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。