2007年05月31日

軽井沢

そうそうサイプレス軽井沢に宿泊。

きのうからそういえばドライブがてら軽井沢まで行ってました。

んんで

昨日の事は昨日でまた別にアップします。

けさ、普通に起きて朝から移動。
ひとまず佐久経由で清里の清泉寮まで移動。

昼前くらいに清泉寮でシューアイス400円を食す。

070531_1256~01.JPG
携帯で撮ったから画質悪いけど許せ。

限定25個という心くすぐる企業の金儲け文句にウカウカとはまってしまったけど
とても美味しかった。

そこから甲府を経由して塩山に移動して野菜苗を購入し恐ろしく時間のかかる
下道ドライブは終焉を迎え午後9時に自宅車庫到着。

明日は自家用車の洗車とオイル交換、実家へのご挨拶となかなか多忙。
それに加えて引っ越し準備は毎日の日課でございます。
posted by くろはげ at 22:16| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

一泊旅行

思い立って軽井沢へひた走る。

9時に家を出て関越を順調に走り13時には軽井沢のアウトレットに到着。

ジョギングシューズなど購入し一回り。
16時過ぎ旧軽銀座の駐車場に車を入れてジョンレノンが愛した
フランスパンをフランスベーカリーで購入。
一緒にイギリスパンも購入。

その先にあるデリカテッセンにて

ソーセージ、ピクルスを購入。
更に旧軽の下にあるアトリエドフロマージュに行ったんだけど
ココは定休。
しかたないので街から外れた場所にあるTURUYAに行って
チーズとワインを購入。ここはなかなかの品揃え。

ここでサイプレス軽井沢に向かう。
あいにくの雨だけどホテルの中にいるだけだからあんまり関係ないか。

チェックイン後、買ったものを冷蔵庫しまい込み大浴場へ。
大浴場にはお客さんがいなかったのでサウナに入ったり出たり、露天風呂に入ったり
浴槽で泳いだりやりたい放題。
背泳ぎまでしてしまった。

部屋に良い気分で帰ったら今度はさっき買ったものの調理。

ミニキッチンとカウンターなどもついているんだけど調理道具はすべてレンタル。
1日2100円だって。

車からナイフを持ってきてパンを切ったりソーセージを切ったり。

そうそうソーセージは湯沸かしポットで暖め、パンは電子レンジで調理。

まあそこそこの(とはいえ暖めだけだけど・・・)料理は出来た。

早速チリワインを抜栓しフランスパンとチーズ、ソーセージで夕食。
夕食とは言ってもワインも進むのでいつの間にか記憶を無くす。

従って何時寝たのかも片付けしたのかも不明。
posted by くろはげ at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

買い出し

昨日自宅へ帰宅した後、引っ越しの準備となる
ライフライン関係の手続きを行い、今日は
昨日ネットからの停止、移転が出来なかった小笠原の
水道屋さんへの連絡やガス屋さんへの連絡を行った。

いかんせ電力にしろガスにしろ普通に廃止というか移転ができないので
めんどくさい作業には変わりない。

また懸案だったネット回線の廃止手続きも完了したけど
小笠原での回線はISDNではなく普通のアナログ回線に落ち着いた。

さてそんなめんどくさい作業も午前中には完了し
午後からは新宿へ出向いて冷蔵庫やガスレンジの価格調査。
それらの値段よりも配送料の確認的意味合いが強い。

さらに100円ショップでの日用品購入や嫁の携帯の機種変など。

帰ってきてからは明日からのバカンスの手配。

内地で最後となる温泉旅行を計画していたけど
なぜか軽井沢へ。
しかも普通のホテルであるサイプレス軽井沢。

まあそこそこ高級感もあるし良いんだけどあんまり良い温泉がないのが
玉に瑕。

さてあすは朝が早いので早く寝るか。
posted by くろはげ at 21:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 父島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

イルカスイム&出港

出港前の半日ツアーに行ってきました。
朝の天気予報は曇り時々雨だったので予報を鵜呑みにして
ノコノコいつものパパヤさんにお邪魔してみるとお客さんは総勢3名様。
しかもスタッフは4名なのでほぼ貸しきり。
今にも降りだしそうな天気の中、出港し兄島瀬戸に向かいました。
兄島と西島の間辺りにハンドウを探し当て早速潜ろうと
準備をしている間にロスト。
そのあとも南島周辺の潮波が高い辺りとか西浦まで足を伸ばしましたが
これっきり不発に終り久しぶりの釣りで言うならボウズ。

意気消沈のままどしゃ降りの雨の中宿舎に戻ってきて
出港の準備。

昨日のうちにあらかた片付いているんだけど今日着ていた
スーツとかボートコートなどハンガーに掛けつつ荷物整理。
出港30分前にチケットを購入し乗船。
今回の便は硫黄島ツアーの人がいたので乗船客が結構多い。

番号札も最後の方だったけどデッキはE。
最下層だけど揺れにくくてそれなりに良い部屋。
デッキに出て見送り船を見物しようと思ったけど朝から降り続く雨のため
プランBに移行しベットメークをして昼寝を決め込もうと思ったら
知り合いから(に捕まり)声がかかり酒宴に参加。
午後6時前後不覚に陥ったところでベットに軟
posted by くろはげ at 14:43| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

家 みつかる

やっと父島での生活拠点となる部屋がみつかり
口頭だけど契約をしたので一安心。

立地は飲み屋が林立する裏路地だからある意味好立地には
違いないけどちょっと出来すぎかな。

部屋の間取りは6畳程度のワンルームに小さなキッチンがついているだけの
簡単なつくり。これが家賃6万円。
フツーに割高だし二人とは言え狭すぎるので中旬からまた引っ越し
更に10m繁華街に近くなり更に更に居酒屋さんの2階。
下のお店で潰れたとしても階段さえ上がってしまえば
なんとかなる酒飲みにとっては願ったり叶ったりの天国のような物件。

こちらのお部屋は前出のお部屋より若干広く二人で生活するには
丁度よい広さでした。

あとは一年限定で滞在を考えているので
あまり多すぎる荷物を持ち込まないようにして新たに
家具も買い揃える予定。

なにせ今使っている家具を送るよりは新しく買って送った方が
安くついてしまうのだ。

小笠原に行くとなると今年の海外旅行は必然的にキャンセルとなるので
多少物要りでも新居にお金を掛けてしまおうということ。
あと残る作業は自家用車のデリバリ。
海運会社への手配と車両回送の手段です。
これは東京に帰り次第手配の予定。

なにかと忙しくなりそうです。
posted by くろはげ at 16:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 父島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

初ダイブ

今回の仕事ではじめての潜水調査でした。

調査範囲が広範囲に及ぶし水深が浅いので素潜りで
ポイントポイントを確認していく作業。

装備はいつもの仕事機材だったんだけど素潜りの場合
仕事がしづらい。
なので明日の調査はフリーダイブの機材を持ち込んで
写真撮影と調査を行います。
しかし昨日の天気予報は雨マークがともっていたんだけど
予想に反しいい天気。
夕方俄か雨が降ったけど空気も乾燥していて
気持のいい天気でした。
posted by くろはげ at 17:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

呑み会

昨夜小笠原在住のマイミクさんであるトトさんと
呑みに行きました。

彼の奥さんやご子息が内地に帰省中なので
これ幸いと呑み会となりました。
おおよそ気持良くなった頃合いを見て共通の友人というか
パパヤの従業員を呼び出し合流。
更にマイミクのマリモさんを呼び出したら、あら隣で呑んでたのね。

というわけでお隣の飲み屋さンになだれ込んだら
またまたマイミクのYUKI&RYO君ご両人が居るし…。

島にいると狭いからこう言うことがふつうに起きるんですね。

しかし酒量が限界を越えていたらしく翌日の今日は
午前中一杯ヘベレケでした。

反省\(__)
posted by くろはげ at 17:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 父島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

台風休み

結局あれほど警戒していた台風の風雨は大した事もなく
やり過ごしたけど仕事の方は予定通り休みとなり
今日一日宿舎で引きこもり生活を強いられました。


午前中はやはり突風が吹いたり時折俄か雨が降ったりの天気でしたが
台風の影響にしては肩透かしな感じがしました。


一日引き込もっていたので喉が渇けばビールを呑み
こ腹が空けばスナック菓子にてを出す堕落した生活を
送り全くなにしに島に来たかワケわからない状況に
なってしまったのが今日の悔いかな。


明日は本格的に仕事に励むとしますか。
posted by くろはげ at 20:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 父島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

キタキタタイフーン

明日小笠原に最接近すると言われている台風2号。
島の家々は窓にコンパネを打ち付けたり
硫黄島行きの工事船舶も二見港内で台風養生。
さらに漁船や観光船もいつもとは違う係留方法をとっている。

我が仕事人集団も主に暴風を警戒して資材関連や
事務所の養生。

考えられる全ての手段を尽し更に引きこもり生活を
強いられるのである程度の食糧や酒を呑んで昼寝と言う
いわゆるプランBに備える大量のアルコールも購入。

万が一昼寝も出来ない状況になっても契約書類関連の
ジョブも残してある…ってこれはただの職務怠慢か。



しかし雨は断続的に降っているけど風は大した事がないので
本当に大嵐になるのだろうかと言う一抹の懐疑心もある。
さあ何処からでもかかってきなさい2号!
posted by くろはげ at 19:06| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 父島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

イルカカメラに思うこと

いまNHKの総合でコククジラの特集をやっているんだけど

カメラのハウジングを黒色から緑に色を変えたら
警戒心が緩んだと言うようなことを
言っていた。

うん確に一里あるかも。

御蔵島のガイドは新しいカメラを持ち込むと
イルカが様子を見に来ると言うし
コククジラ以外にも何らかの好奇心なり警戒心があるのかもね。

ちょっと前まで使っていたオリンパス純正の
透明ハウジングだともうちょっと寄れた様な気もするし
白いボディのフィッシュアイFIX4040だと
気持ち警戒心が強いかなと今になってみると思う。

現在メインで使っているEHN5400だとボディはガンメタだし
ポートも大きいので更に警戒心が強くなるのかな。
と言うわけで思いつきでハウジングの色を変えてしまおうかと
思った日曜の夜でした。
posted by くろはげ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

家がない!

今日コンドミを借りるために前から話を通してあった
大家さんに挨拶に行ってみた。

残念なことに大家さんは不在だったので
一旦宿舎に戻り夕方再度電話をしてみると
貸せる部屋がないと言う有りがたいお返事。

前回話をしたときももしかしたら貸す部屋がなくなって
しまう可能性が有ることを聞いていたが
これにより部屋さがしが振出に戻った。

しかしめげずにもう一軒心辺りがあったので
こちらにも電話してみるがやはり同じ返事。

さていったい全体どういうことになってしまうのだろうか?
posted by くろはげ at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

仕事にならん

昨日から小笠原生活が始まって挨拶やら
なにやら回ったわけだけど
今日から本格的に仕事が始まると思っていたら
午前中仕事のディスカッションとインスペクションのみ。

しかも10時30分には終わったし。

仕方がないから洗濯したり昼寝したり。

町まで遠いから足を伸ばして遊びに行くのも
気が引けてほぼ引きこもり状態です。

明日はやはり仕事が出来る状態ではないので
お休みが決定。

引きこもっていても仕方がないのでアパートを
見に行ってきます。
雨が降らない事を祈ってね
posted by くろはげ at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

父島到着っと

いつもながら移動が凄くめんどくさい。

今日の父島は天気予報通り曇り雨。
昨日から沖縄も梅雨入りした様なので
こちらも同様に梅雨入りしたという認識で良いのかな。

しかし雨のなか仕事するのは嫌だなぁ。
終日水の中に潜ってしまう人が言う言葉じゃないか。
posted by くろはげ at 11:19| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 父島ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

たのしい家族サービス

家族っていっても嫁だけなんだけど。

今日が休暇最終日で明日からまた小笠原に
出張してしまうので東京ディズニーシーに行ってきました。
嫁に誘われて初めて仕事以外で入園しました。
最初は似合わないとか場違いな風体とか言われながら
遊んでいたけどディズニーよりも絶叫マシン系の方が
性にはマッチしているみたい。

屋内のミュージカルみたいなモノの奴なんか寝てたし。

タワーオブテラーは3回ほど乗ってこちらは満足です。
レストランではワインをしこたま呑んで
その後のアトラクションは酔いも手伝ってとても楽しかった。

でももうしばらく仕事以外では来ないだろうな。
posted by くろはげ at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

帰国

昨日帰国。

後日アップする予定だけどトラブルもあってなかなか良い経験だった。

昨日帰国時に空から小笠原の島々とおがさわら丸を見る事ができて
こちらも感慨深いものがあった。

そして今日、明後日のおがさわら丸出港に併せて仕事の道具の
発送作業に追われ、ついでだけどお台場に寄ってクアアイナでランチ。

帰ってきてからも個人の機材や衣類などをゆうパックで発送する作業など。

明日は家族サービスじゃないけれどTDSに行く予定。

旅行記の方は時間が無くてなかなか進まないけど折を見て
残りをアップします。
とりあえず今日はこの辺まで。
posted by くろはげ at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

グアム最終日

beach.JPG
いよいよバカンスも終了。
チェックアウトまでの半日をホテルビーチで過ごす。
昨日飲み過ぎたせいで二日酔いとは言わないけどそれなりにお酒が残っている。

それでも缶ビールの抜栓はとどまりを知らないわけでいつものように飲み続ける。

ビーチで日光浴をしていても本の在庫はもう無いし特にやる事もないので
朝から昼寝。

11時過ぎにチェックアウトを行いKマートまで買い出しとランチ。
適当にお土産を選びランチのホットドックをテイクアウトしてホテルに戻る。
hotel.JPG
ビーチのベットでまたまたビールを抜栓しホットドックを流し込む。

1時過ぎにホテルにピックアップのバンがやってきて我々をドナドナしていってくれた。

あとは普通に空港に行き、エキセスがかかりそうな荷物をあらかじめコンテナから
出して追加料金がかからないように機内預けを行いチェックイン。

約3時間の機内生活に備える。

搭乗が開始され事前予約の通路右側席に陣取る。
僕たちはCの直後にある席をリザーブしていたけど結構空席が目立つ。
その割に後方の席は詰め込まれている感じだった。もしかしたら満席だったのかな?

通路右側を選んだのには意味があって航空航路上、小笠原諸島の上空を飛ぶから
もしかしたら天気さえ良ければ父島をはじめとする島々が見られるかなと・・・。

午後5時頃(日本時間)待ちに待った小笠原上空を通過。
鱗雲が多数見られるけどその合間から海面が見える。
しばらくすると島影が見えてきてもしかすると父島なのかな?

カメラのシャッターを切ったけど全然撮れてないし。
更に5分後海面を一隻の船が走っている。これはもしや14時父島出港の
おがさわら丸ではないか・・・。

いろんな意味で感慨深いフライトでした。

ついでにベジタリアンミールの写真。
Bmeal.JPG
posted by くろはげ at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

グアム5日目

今日も晴天。
昨日まで来ていたお客さんが帰国したので僕等と現地で会計士をしているという女性の
4人で潜る事になった。

リクエストは特になかったけど会計士の女性も特にリクがないのでブルー&ホワイトに潜ろうという事になった。
ここはアプラハーバーを出て右へ行ったところにある白砂とコーラルが点在する
癒し系なポイントで何度かグアムへ渡航しているけど時化るとすぐキャンセルになってしまうポイントだ。

何となくキャプテンとガイドがかみ合わず大体この辺だろうと潜ってみると何となく違う風景。
適当にドリフトして潜行するも白砂のあるボトムが40m付近。
もう癒し系でもなんでもなくただの苦痛。

カラダにかかる圧力が重苦しいが白砂の先にあるドロップオフに見とれていた。
あんまり長居すると減圧症の危険もあるので適当なところで岸近くの水深が浅い位置まで
移動しカレントに身を任せて流されてゆく。

B&W.JPG

途中さしたる見所もないが思いがけず戦時中の5インチ砲の砲弾が転がっていた。

bomb.JPG

約40分ほどダイビングを続けているとなにやらガイドの様子がおかしい。
フロートをあげてはいるが船が来る様子がない。
減圧を行い浮上してみるとやはり船がいない。

ガイドに自分のフロートもあげるように提案すると快諾。
しかし2本のフロートでも船が近づく様子はなく波間を浮かんでいる。

おそらくエントリーから1時間を過ぎればキャプテンも気が付くと思うのだけど
その間にもカレントに流され続けている。

嫁に持たせているフロートにも空気を入れて都合4本のフロートが上がり
まるでフロートの品評会、不謹慎だな。

そしてエントリーから1時間経過。
船が動き始めた様な気がしたんだけど船は無情にも反対方向へ行ってしまった。
と言うわけでプランB。
岸にむかって泳ごうという事に。

しかし岸は珊瑚礁が広がりオフショアからの波が砕けている。
やや懐疑心が残りながらもガイドに従い岸を目指す。
ガイドも会計士の女性もイントラ経験者なので問題なく泳いでゆくが
嫁は水面移動の泳力がなく段々と遅れを取りはじめる。

ガイドがロープを渡しトーイングするけど岸までは距離300m位。
それでも20分ほどかけてなんとか足のつく水深まで来る事が出来た。
ただここから岸にエクジットするとなるとあの波頭を乗り越えなくてはならない。
みんなはフルスーツだけど僕は短パンにラッシュという軽装。

珊瑚礁に座礁したら体中ズタボロになるのは避けられないだろう。
とするとピックアップのボートが我々を発見してくれてこちらに向かって来るではないか。
確かに幸運ではあるけれどまた沖まで泳いで行かなくてはならないという試練が待っているわけで
手放しには喜べない。

体中ズタボロかクタクタになることを天秤にかければ自ずと答えは出そうだけど
そのときはズタボロになった方が良いかなって考えたりして。

しかしガイドは沖へと泳ぎだしたので我々も従い沖へひたすら泳ぐ。
岸に向かったときと同じような時間で船が入ってこれる水深の場所まで泳ぎ着いた。

船に上がって一安心だったけど岸近くだし船はこちらからずっと見えていたので
精神的には辛くなかった。それに水温も高かったのでラッシュ短パンという軽装でも
低体温症にならずすんでいた。

そんな大騒動にもかかわらず2本目のポイントはギャブギャブ2に決定。
会計士の女性は疲れ切っていて2本目をキャンセル。

僕と嫁だけガイドに連れられてエントリー開始。
前回と同じように緑色に濁っているが以前とは違うモーター音が響いている。

アンカーロープから離れリーフを目指して泳いでゆくと白い船体が見え始める。
アトランティスサブマリンが運航している潜水艦がゆっくりとその巨体を回頭していた。

AT.JPG

かなり近く5m程まで寄り船内のお客さんと写真の撮り合い。
かたや水中デジカメを構え、かたや携帯電話のカメラで船内から写真を撮られる。
いつもは写真を撮っている立場なので気恥ずかしい感じだ。

P5120003.JPG

先日はいなかったツバメウオ君やカッポレ君(もしかするとGT?)も在住。
KPR.JPG

潜水艦と一緒に行動するなんておまえら「今週のびっくりどっきりメカ(byヤッターマン)」かよ・・・。

GG2.JPG

ひとしきりカッポレ君に囲まれたあと45分でエクジット。
最終のダイビングが終了。

なにはともあれ事故無く良かった。

ショップの車でホテルまで送ってもらったあとまたまたビーチでランチアンドビール。
まるっきり堕落した生活を貫き通した為、帰国時の体脂肪測定が恐ろしいわけだけど
そんな事お構いなくビシバシとプルトップを開封。

ここに来て日々の疲れが出てきたのかビールもそこそこにプランB昼寝タイム。

気が付くと夕方になっておりそのままジョギングへ。
いつもの道程を走りきり部屋に帰って飲み会の準備。

夕刻ダイビングショップで飲み会の集合。
グアムでも現地日本人駐在員がよく来るという評判の日本料理屋さんへ。

外地でそう長期でもないのに和食レストランに入るのはナンセンスと感じている僕は
ココだけは別格と思っていつも入るわけだけどホントそれくらい美味しい。
でも店の名前はいつものように失念。

おそらく22時くらいまで飲んでいたんだとおもうけど正確な時間と
就寝の時間も覚えていないくらい飲み続け気が付いたときには翌朝だった。
posted by くろはげ at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

グアム4日目

グアム4日目。

いつものように8時ピックアップ。
友人が今日はデスクワークの為デビットさんという方が
迎えに来た。

まず一本目ブルーホール。
一番最初に僕たちの船が到着したのでまだ透明度もよく
30m以上は見えているようだ。

エントリー後一旦ブイのアンカー部分に集合し外洋側から
ホールに入ってゆく予定。

深度に注意しながら慎重に水深を下げてゆく。
水深35m位の所に横穴が空いていてそこから核心部分を通り抜ける。
下からみるブルーホールは暗い中に浮き上がる月のように幻想的で
まぶしい。
P5110157.jpg
うかうかしていると減圧症の可能性が否めないので可及的速やかに
浮上を開始。

タナの上に出て水深18〜16m付近で獲物を探す。
ガイドのデビット氏はアナダコ取りに夢中でほぼお客さんをかまってない。
しかしアナダコを確保するとお客さんの手の上にのせたり自分の
額部分に乗せたり楽しんでいるが写真を撮ろうと思ったら
バッテリー切れだった。

約55分のダイビングが終了し次なるポイントに移動。

船を5分ほど走らせバラクーダロックへ到着。
アンカリングをしフリーダイビングの練習をしようと潜ってみたが
一昨日から逆さになると右の副鼻腔が痛くてたまらないので
一度4m程潜ったら辞めてしまった。

50分ほど休憩を挟みエントリ。
カレントも気持ちよく流れ日本庭園の石のように点在する巨石を眺めながら
クレバスに向かって泳いでゆく。

道中アオウミガメの子供達がご飯中だったのでそばまで寄って写真を撮ったり。
やはりガイドのデビット氏はアナダコ取りに夢中で道中穴を見つけては
針金ハンガーの自作アナダコ取り機を振り回している。

約25分ほどでクレバスに到着。
うっすらと見え隠れする亀裂の上部からあそこまで行きたい
気持ちを抑えながら紺碧のボトムを覗く。

一本目のポイントなら問題なく行く事が出来るがドリフトで流れてきて
しかも2本目だと水深40m越えの場所に足を踏み入れるのは
躊躇してしまう。

デビット氏がアナダコ取りに夢中なので仕方なく僕は近くのウツボに
手を出しているとすかさずデビットに足を引っ張られ注意を受けた。

お昼前エクジットを開始して一応6mで5分の減圧を行い浮上。
P5110012.JPG
ランチの配給を受けてホテルに戻り昨日と同じように
ビーチのベットでビールを飲みながらの堕落した昼食。

本日のランチはチキンのソテー。
基本的にチキンが材料なのは変わらないようだ。

日本から持参した本の数をエキセス(重量の超過料金)がかかるからと
ケチったのが幸いして残り一冊になってしまった。
仕方ないのでプランBの昼寝にすかさず移行。
P5110196.JPG
夕方までぐっすりとまでは行かないものの寝てしまった。
ずっと読書中はヘッドフォンを付けて音楽を聴いていたので気が付かなかったが
回りのお客さんは韓国人か台湾人が多いみたい。

あちこちで怒声のような金切り声のような意味のわからない声で叫んでいたり。
おまけに写真を撮るときはほぼ間違いなくポーズを決める。
最低でも腰に手を当てポーズを決めているあたりもう見てられない感じ。

そんな人間ウオッチングをしているとあっという間に日差しが弱くなってくるので
ジョギングシューズに履き替えてビーチを走り始める。

昨日と同じ道程で約20分ほど走ってきたが今日は昼のビールがたたって
ずいぶんとアルコールが頭を回っていた。

いかんいかんと自分を叱責し部屋に帰ってからもう一本ビールを飲み干す。
完全に堕落した生活。

夕焼けが迫る頃、バスに乗ってマイクロネシアモールに行ってバーガーキングの夕食。
DSC01468.JPG

日本出店が間近なんだけど開店する頃は小笠原に行っていると思われるので
今のうちにダブルワッパーを食べておこうと思ったわけ。

当たり前だけどやはりダブルワッパーというのは巨大でどっかの地方に
わっぱめしというのがあったけど同じように丸く巨大だ。

そんなのを一つ食べるだけでメタボリック予備軍になってしまうけどまあ許せ。

そう遅くならない時間にホテルに帰ってきてログを転送し早めの就寝。
posted by くろはげ at 17:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

グアム3日目

グアム3日目。

7時起床。
食パンにバターを塗ってコーヒーで流し込む。

ピックアップは8時で昨日と同じように友人が向かえに来た。
今日のコンディションは晴れ。
ボートはオローテ岬を左に見て回り込みクレバスを目指す。

しかしあいにく米軍の基地内で演習がある為にクローズ。
ポイントをハップスリーフに変えて更にボートは15分ほど走る。

ポイントに付くとブイに係留し潜行開始。

昨日5mmのウエットで潜ったけど暑く感じたので今日は
短パンとラッシュの組み合わせ。水温は30度。

全体的に白っぽい水色でリーフ特有のものだ。
特に見入ってしまうようなものは何もなく
イソギンチャクカクレエビなどを必要以上に写真に納めたり。
最大水深24.7m。

P5100107.JPG
嫁はシグナルミラーでクマノミを威嚇し後ろの方ではガイドが勝手気ままに
写真を撮り続けるという至って勝手気ままなダイビング。
これも友人だから出来る事。お客がいたらそんな事出来ません!(冗談)。

エクジット後近くにハシナガイルカさん達が昼寝をしているようなので
見に行ってみるが完全に爆睡。
英名「Spinner-dolphin」はひねりの入ったジャンプをする事で
付いた名前のようだけどそんな事一回もしないし。

それでも同乗のお客さんは噴気を見ただけで喜んでいた。

2本目のポイントはアプラハーバー内のフィンガーリーフ。
色とりどりとは言わないけど珊瑚の造形美が綺麗。
しかし本当に色がない。

P5100112.JPG

しかも水色は緑。
エントリーするときスピアフィッシングをしている人がいたけど
この人達が大きい魚を全部捕ってしまったのかしら。

やはり見入るようなものは見あたらず45分のダイビング。
最大水深は19.2m。

ショップでログを記入し裏手にあるマンゴの木から
マンゴを10個ほど強奪。

P5120218.JPG

ホテルに帰ってきてランチ。
ビールを6本ほどアイスボックスに入れて氷を調達しビーチのベットで
ご飯を食べる。
ランチはダイビングサービスでくれたお弁当。
お弁当業者さんが日本人の方なので普通に美味しい。
この日のメインディッシュはチキンカツ。

夕方17時頃までビーチで日焼けを楽しんだあと
ビーチをジョギング。

まだまだ日射は強いが我慢してイパオビーチパークまで行って折り返す。
更にホテルを通過してウエスティンホテルの下まで行って
そこからホテルまでの行程4km。時間にして20分。

あんまり激しく走り込むとベンズが怖いので適当に流してきた。

日が落ち始めた頃、ショッピングバスに乗ってマイクロネシアモールに行ってみる。
モール自体にはあんまり興味がないんだけど同じ敷地内にあるペイレスと言う名の
スーパーマーケットに興味津々。
DSC01469.JPG
生鮮コーナーには日本でもなじみ深い太刀魚やシイラ、キャットフィッシュに
ゴマモンガラまでラインナップ。

圧倒的な物量に驚きながら日本に持って帰るパルメザンチーズ($5)や
おやつのチョコレートなど購入。

夕食はモールのフードコートでチャモロ料理のプレート。
美味しいが毎日こればかりだと飽きるな。
明日は違う物をオーダーしようと思った。
posted by くろはげ at 17:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

グアム2日目

グアム2日目

デジャヴのピックアップは乗船人数の関係で12時30分なので
朝食前にビーチを走る事にした。

昨日と同じイパオビーチパークに向かい折り返しその反対側にある
ホテル日航のビーチまで走り戻ってくる行程30分のジョギング。

朝にもかかわらず人も多いし走り込んだアトの汗も大変な量。
ホテルの敷地にあるビーチのシャワーを浴びてからお部屋に戻る。

昨日買った食パンにチーズ、ハムなどをはさみ朝食。
日本から持ってきたドリップのコーヒーパックを飲み干し
さて今日は何をしようか・・・・。

ということでとりあえずビーチへ。
ベットを占拠してオイルを塗りたくり日焼け開始。
朝なのに日差しが強くじりじりと照りつける。

まるでブリの照り焼きのようだ。

そんな事をしている間に昼近くになってしまった。

急ぎ朝食と同じ食パンで昼食を取りピックアップに備える。

定刻通り友人が向かえに来てグアムの近況や
東京での仕事の状況などを話しながらボートドックへひた走る。

ボートに乗船するとお客は僕等だけなのでリクエストに応えてくれる事に
なったがあまり深いところはイヤだし海況もそれほど良くないので
ブルーホールからエントリーして潮に流されながら北方向の
オローテ岬に向かってドリフトダイビング。

ブルーホールを抜けると36m以深となるため上っ面だけ流して
見向きもせず通過。
エクジットまでにみれた魚はツマグロ、ブラックフィンバラクーダ
イソンボにGT、ミノカサゴ。

2本目はギャブギャブ2
アトランティスというなの観光潜水艦がいるのだけどこの日は
メンテの為お休み。

エントリーしてみると緑かかった水色でアンカーロープから見えるはずの
珊瑚が見えない。
何となくうっすらと見えるような気もするがコンパスナビで適当に進むと
お目当ての珊瑚山。

トップ部分で13m位かな。
珊瑚は昔ほどすごいとは思わないがココではGTやツバメウオが多いので
気合いを入れて来たのだが全然いない。
どうやら潜水艦がいると集魚の為餌を与えるので集まってきて
潜水艦がいないとそいつらもいなくなってしまうようだった。

仕方ないのでクマノミちゃんを手のひらでもてあそぼうと
手を差し出してみたりしたがやはり手を餌だと思ったのか
食いついてきた。
完全に舐められているようだ。

そんなことをしながら時間をつぶしエクジットしようと思ったら大雨。
P5090016.JPG
減圧時間がどんどん延びる。


ホテル帰着が17時。
夕食を食べにグアムプレミアムアウトレット経由で毎週水曜日開催の
チャモロナイトに行ってみた。

ココでは$5程度でプレートランチが食べられる。
しかしあいにくの天候で時折スコールが降る始末。
僕等もバスには乗ってみたものの雨具がないので降られたらずぶぬれになりながら
買い物をするかそれともそのまま通過して今回は見合わせるか思案のしどころ。

タイミング良く雨も止んだので一回りしてみる事に。
一つのお店の前でプレートランチを選んでいるとぽつりぽつり雨が降り始め
一瞬の間で本降りになってしまった。
予定調和とは言えあまりにも激しい降りなので店先で雨宿りをさせて貰い
帰りのバスが来たのを見てすぐにバスへ逃げ込む。

チャモロナイト滞在15分。

その後、GPO(グアムプレミアムアウトレット)の敷地内にある
カルフォルニアマートでお総菜を購入。
どうもココは韓国資本が入っているようで食材の多くが韓国風。

ちなみに値段対比からするとカルフォルニアマート=ペイレス<Kマートの順かな。

午後8時頃ホテルに帰ってきてさっき購入したプレートを食べビールをビーチに持ち出して
勝手にホテルのディナーショーを見学。
テーブルに座らずビーチの端っこで聞いている分には問題ないようだった。

しかしそんな至福の時も長続きはしないもので半時間ほどすると
雨が降り出しココも追い出され仕方なくお部屋で飲む事に。

午後10時過ぎに就寝。
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