2007年01月31日

焦点距離の違い

先日、三保を散策していたときついでにカメラ3台の比較をしてみた。

小型軽量でいつも持ち歩いているソニー製DSC−L1。
望遠の効くパナソニック製DMC−TZ1。
広角を得意とするニコン製クールピックス5400の3台。

最初の写真はソニー製DSC−L1。
比較的広角の効く32mmという焦点距離ながらイマイチ広がり感の欠ける絵図。
DSC01250.JPG
2枚目はニコン製クールピックス5400。
広角28mmは当時としてはコンデジの中でも類を見ない製品だった。
最近中古価格の下落を受けやっと購入できた。
コンバージョンレンズを付けなくてもこれだけの広がり感が
得られれば満足の行く作風となる。
DSCN0476.JPG
最後は先日購入したパナソニック製DMC−TZ1。
広角側35mmなので並の性能。
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コイツの得意分野は望遠なので10倍ズームで寄ってみると・・・。

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さすが灯籠まで寄ってみる事が出来た。
しかも10倍ズームと言う事は350mmと言う事。
これを三脚無しでココまで撮れるというのがすごいではないか。

過去に銀塩カメラの300mmというレンズを持って猿を撮りに行った事があるんだけど
そのときはほとんどピンぼけ。

しかも三脚を使用しての事だった。

技術の進歩ってすごいね。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

フジヤマ

仕事先の清水港からは天気が良ければ富士山がよく見える。
僕個人的な意見を言えばここから見える富士山ってとても綺麗に見えるのだが
今年は例年になく雪が少ないみたい。

厳冬期だと麓付近まで真っ白になるはずが今年は半分くらいまでしか
白くない。
当たり前だけど白いところはすべて積雪でそれ以外の場所は
地肌が見えているという事。

雨量自体少ないのかもしれないし暖冬の影響かもしれない。

僕の仕事上、暖冬だととても助かるけれどその弊害が
とても怖い。
夏場が冷夏になったりするととてもいやだしなあ。


十数年前青森の大間へ渓流釣りに行ったときなどお盆前にもかかわらず
夜はたき火をたいてセーターを着込んでいた。
その年も冷夏で米が不作だったと記憶している。

今年の実りの時期にもあのときと同じように冷夏で米不足に
ならないと良いのだけれど・・・。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

さて次なる旅行先は?

そろそろ道祖神がうずき出す頃。

アクティブシーズンに入ったら真っ先に行こうと思っているのはグアム。
十数年来の友人が新しくダイビングサービスを始めたので行かなくては
と思っていた。
5年ほど前は年2回ほど渡グしていたんだけどここ最近はご無沙汰。

ある時などパラオへの乗り継ぎ待ちだったり
サイパンへの乗り継ぎ待ちとか
めっきりミクロネシアのハブ空港としての
機能を堪能しているに過ぎなかった。

空港の待合室から見える高層ホテルの風景を見ながら
マッタリと過ごすのも良いんだけどココはやっぱりグアムの
コンプリティーブルーに潜りたい。

もっとも魚など特にみたい物があるわけではないんだけど
深みの碧に染まりたいだけ。
なにせ最近そういう透明度の良いところに潜っていないのでね。

その後は念願のタヒチに行ければいいなあ。
毎年夢に終わっているけど去年は夢だったハワイの長期滞在も
果たせたし嫁も今年はそんな長期間休めるわけでもないし。

そんな短期間の休みで行けるところだと
タヒチとかモルディブのクルーズとか。

モルディブも過去に行ったけどダイビング三昧のクルーズも体験してみたい。
そういえばそこにも友人が乗っている船があったんだっけ。
挨拶回りに行かなくてはな。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

三保漫遊

休みだというのに何もやる事がないので三保を徒歩で回ってみた。

三保造船近所の民宿から漁港沿いに歩いてゆく。
造船場に係留されている船は北海道の鮪延縄漁船だったり
遠洋カツオ漁の船だったり。定期検査かな?
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そこから10分ほど歩くと内浦海水浴場。ここから遊歩道が続く。
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その先に真崎清水灯台がぽつんと建っている。
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風が強くて寒い。
手袋をしているんだけど上はフリースだけだったので風を通してしまう。

そんな寒空のなか、ひたすら歩く。
本当なら富士山が見えるはずだけどガスってて見えない。
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その先にあるのが三保飛行場。
この日は発着が無いみたい。
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飛行場からほど近いところに三保灯台がある。
日本最古のコンクリート製灯台という事だけど今でも機能している。
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その先は単調な海岸線の遊歩道。
寒いし人いないし海岸浸食が進んでいるし。
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灯台から10分歩くと羽衣の松。
もう段々めんどくさくなって説明書きも読まずに写真だけ撮って去る。
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駐車場に向かって歩いてゆくとおみやげ屋さんというか売店が軒を並べる。
蛍光の看板はどうにかならないのだろうか?
観光地の民度をうかがい知る事が出来る一面。
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神の道入り口。
御穂神社の参道だ。
羽衣の松から御穂神社まで一直線に続く。
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途中庭の軒先に梅が咲いていた。
11.JPG
御穂神社入り口。
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境内。
一応お賽銭を投げ入れ怪我やビョーキしないようにお願い。
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ぼちぼち帰路につく。
途中見かけた歴史っぽい校門。
三保第一小学校。
14.JPG

2時間ほどで一回りできたけど寒かったなぁ。
posted by くろはげ at 17:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

清水フジヤマビュー

fromShimizuFujiyamaView.JPG

表題と全く関係ないけど自分は癒しか刺激かと言われれば
刺激だろうな。
最近仕事をしながら”ふと”考えていた事。

それにしても今日の陸上は寒かったようだった。
僕は海の中なのであんまり関係ないから良いんだけど。

ここの所の水温16度。
表水温は14度くらいだから気温の影響を受けているのがよく分かる。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

水道水

都内の自宅で飲む水道水も十数年前に比べるとかなり美味しくなった物だけど
出張先の清水の水道水もかなり美味しいと思う。

僕はたいがい海沿いの出張が多いけど数えるくらいしか美味しい水道水に出会えたことが無い。

一度は群馬県の山奥にあるダム湖の民宿でこれは裏山から引いた簡易水道だったので
当たり前かな。

清水の採水地はどこなのか知らないけれどカルキ臭は若干ある物の残留塩素が
検出されなければならない公共水道では仕方ないのかも。

味の方はと言うと硬度の低い軟水質。
まろやかで何杯でも飲めそう。

これをポリタンクに詰めて持って帰ろうとは思わないけど水筒に詰めて
毎日仕事場に持って行っている。

posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

清水ライナー

いつの間にかそんな高速バスが発着しているという。

東京駅から清水の三保にある折戸車庫まで。
出張に来ている宿はその先なのでこのバスを使えれば相当な
時間節約とコスト節減になる。

普通経費をかけずに移動するとなると自家用車で下道を延々走るけど
時間にして4時間程度、距離は180キロを超す。
必要なのはガソリン代だから片道19リットルとして2400円くらいの
コストになる。

さらに急ぎで移動する場合東名を使わなくてはならないから高速代に
4000円程度の出費。

もしも電車で移動する場合だと鈍行を使ったとして3000円程度だったかな。
新幹線を利用すると7000円弱かかる計算に。
確かに楽だし早いが高すぎ。

んで問題のバスだと回数券を利用すれば片道2400円。
時間は3時間程度。
と言う事なので自家用車で移動するコストと同程度で楽だし早いし良い事ずくめ。
ただし荷物はハンドキャリー出来るだけしか載せられないのでその点は
致し方ないが・・・。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

コレステロール

先日献血に行ったときの検査成績が届いていたので見てみると・・・。

どの値もほぼ前回と同じ値を示しているのだけどおやっと思う値を発見。

それはコレステロール値で大体160〜170を示しているんだけど
今回は203という値。
献血直前にクアアイナでチーズバーガーを食べていたのがもろに出ているのかな?

今回の献血は成分献血で血小板を採ったんだけどこの値は段々と少なくなってきている。
17年暮れの値は22.2だったのに現在は20.1。
このまま採り続けたら血小板が無くなってしまったりして。

出血しても血が止まらなくなるのはイヤだなぁ。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

不二家問題

マイミクのマレーさんが不二家レストランでバイトをしていたのは
初耳だったけど不二家レストラン好きな僕も一言。

昨今の報道で不二家の同族経営体質が問題となり批判を集めているが
僕はこの意見に反対だなあ。

マスゴミ達が鬼の首を取ったように報道するのはあまりにも痛すぎる。
だって内部告発で今回の事件が発覚したんでしょ?

っていうことはマレーさんの言うとおり中までは腐っていないという事。
小売店への休業補償が1週間で1億円と言うけれどこれは
企業のペナルティーとしては妥当ではないだろうか。

マスゴミが公共の電波を使って不安をあおるような報道をすることの
風評被害はペナルティーにしては大きすぎ。

このブログで一個人がこんな事を書いたって
カレントが変わるわけでは無いかもしれないけれど
最近、行き過ぎの報道をするマスゴミには辟易。

こんな事だからテレビを見なくなるんだよな。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

ランカウイへの旅 最終日。

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3泊5日ってホントあっという間だね。
今日は嫁がインスペクションツアーに行かなくてはならないので早めの起床。
6時には起きて真っ暗な中レストランで朝食。
真っ暗と言っても7時なんだけどね。

7時45分嫁がドナドナされていったので僕だけ悠々と朝食の残りをすます。
今日はアウトサイドで食べていたけど食堂の真上をヤマンバギャルのメークを
施した猿さん達が走り回っている。

10時くらいまでノロノロと機材のパッキングなど行い
残りの缶ビールを消化すべくお風呂に浸かる。

12時前、ホテルのクロークにパッキングした荷物を預け
必要最低限の物を持ってプールサイドへ。

この時間だとあんまり良い席は確保できないけどビーチベットを
占領し音楽を聴きながら読書の至福の時。

昼も過ぎた頃、いい加減お腹が空いたのでハンバーガーとビールをオーダー。
しめて50RM。うそみたいに高い。
まあ日本円換算だと1800円位なんだけどね。
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17時、予告どおりインスペクションから帰ってきた嫁と合流し
フィットネスセンターのジャグジーに行く。

チェックアウトした後でも使えるしバスタオルなども貸してくれるから
汗を流してから帰りたい僕たちにはぴったりだった。

その後クロークに預けていた荷物を引き取りドナドナ待ち。
フロントに置いてあるリンゴを頂き囓りながらガイド待ち。

定刻通りガイドがやってきて空港に連れて行ってくれた。

ランカウイの空港内でマッタリしていたらカヤックツアーで一緒だった人と再会。
ランカウイでの過ごし方など情報交換し分かれた。

ちょうど搭乗口近所に座っていたら向かいの席にいたドイツ人カップルと
話に盛り上がった。なんでもマレーまで11時間かかるとか言ってたな。
日本人の休暇はホントに短いなとか・・・よけいなお世話だ。
ちなみに彼らのマレー休暇は10日間だったそうだ。ルフトハンザ墜落しろ。
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来たときと同じクアラルンプールでのトランジットながら往路で購入できなかった
バーガーキングを購入すべく嫁と作戦を練る。

なにせ乗り継ぎの時間が1時間程度しかないので順序よくオーダーも考えておかないと
喰いきれない。
出国手続きの後乗り継ぎ手続きを行う。
そのとき非常口の席を確保したい旨伝えるがあいにく満席なのでもう空いていないとか・・・。

その後お目当てのバーガーキングに到着し僕はダブルワッパーLag、嫁はワッパーのLagを注文。
テイクアウトして搭乗口で頂く。
嫁は間違ってlargeを注文した事をずっと悔やんでいた。Regにすれば良かったとか。
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仕方ないので半分僕が頂きほとんどトリプルワッパーに近いボリュームを寝しなに頂く事に。

搭乗が始まり目当ての席に着くと速攻で白ワイン氷入りを注文し成田まで泥のように眠る。

ミールもほとんど手を付けないで寝ていて気が付いたのは成田着陸後暫定滑走路から
タキシングの途中だった(;´_`;)

眠い目をこすりながら激しい尿意と戦って降機。
成田は気温2度だそうでそんな事聞きたくもないと悪態を付きながらトイレへ向かった。

7時過ぎ税関を今回で40回連続チェックされることなく通過し民間駐車場の
車を電話で呼ぶ。
嘘のように外は寒いので5番出口の自動ドアのインサイド側で迎えの車を傍観。
10分ほどで来たので乗り込み自宅へ帰る。



総括

急ぎ決まった旅とは言え時間があったので十分なリサーチで効率的にランカウイを
知る事が出来たと思う。
カヤックツアー然りダイビング然り。

カヤックツアーは今後ガイド業を行う足しになるだろうし何より久しぶりのカヤックは
楽しかった。でもやっぱりサーフィンもしたいな、カヤックで。
ダイビングはホント透明度さえ良ければってかんじ。
前々日まで風が強かったのでその影響がもろに出た為だったんだけど
小潮周りで凪が3日間続いたあたりで潜ったらどれだけ綺麗な海を堪能できただろうと思う。

クアタウン散策は何となくやる気のない東南アジアって感じでイマイチの感が否めない。
イメージ先行だからかもしれないけどもっとエネルギッシュな感じを求めていたのかな。

とりあえず次はランカウイではなくコタキナバルにもう一度行ってサーフィンでもしたいわい。
ちょっと消化不良気味のランカウイ旅でした。

posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ランカウイへの旅3日目

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今日は8時20分にパヤ島ツアーのピックアップがあるので
ジョギングは中止。時間がないから仕方がないけどかなり残念。

7時30分にレストランへ朝食を頂き早々にピックアップの準備。

定刻より5分遅れで僕たちは集合。フロントから電話で呼び出される始末。

昨日タクシーで行ったクアジェッティまで行ってそこからイーストマリンの
ツアー船に乗船。以前は瀬戸内海あたりの通船に使われていた大型アルミ船。

クアジェッティから所要1時間でパヤ島に到着。

そこでガイドからダイビングのブリーフィングを受けてチャカ船に乗船。
ブリーフィングと言ってもすべて英語。
日本語ガイドが付くという風に聞いていたけどこれは意外。
僕等の他に日本人が一人いたけど彼は英語が全く分からないというので
すべて通訳してあげた。

チャカに乗り込んで10分でポイントへ到着。
事前のブリーフィングで相当透明度が悪い事を言っていたが嘘ではなかった。
期待もしてなかったけど水中に入ると予想以上に悪かった。


ボトムまで潜ると透視で3m。うかつに動くとガイドを見失う。
最初は仕事かと思ったけど暖かいので仕事ではないと認識。
どこをどう移動しているのかも分からず適当に流しているといろんな魚がいた。

スキューバで潜って見た事の無かったカクレクマノミなど、クマノミの種が豊富。
アポ島のクマノミ城の比ではない個体数かも。
種類的にはカクレクマノミを筆頭にハナビラクマノミ、本種のクマノミなど。

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またそのほかにはクエ(Cod)の仲間やカスリハタなど。
魚種も豊富だけどソフトコーラルも見事だ。
ただ透明度だけは頂けない。部分的には2mを下回る事もある。
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1ダイブ終了し昼食の時間。
陸に上がり弁当の配給を貰う。
メニューは半熟卵、サンドイッチ、マフィン、オレンジ、チキンの竜田揚げなど胸焼け定食。
完食し午後のダイブに備える。

2ダイブ目は島の東側をドリフトするダイブ。
ベリーロールでエントリーしボトムへ到着するとココも透視で5m位の見え方。
そのままガイドを見失わないように潜っているとギンガメアジの群れ。

トルネードになっているかは見えないけど壁にはなっていた。
透明度がよければ(最低でも10m)ギンガメトルネードが拝めたはずだ。
ガイドも何も言わないのでギンガメの中にカメラを持って突入。
意外に逃げない。

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そのほかガイドに付いてくるツバメウオ君や地味にヘコアユなど。
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本当に透明度さえ良ければ世界に誇れるダイビングスポットになれるんだけどな〜。
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残念がりながら嫁とエキジット。
バゲッジの制限がシビアなので今回のウエットはスプリング(半袖半ズボン)に
したけどあちこちをクラゲに刺された。
僕はクラゲアレルギーなのだ。
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機材を片づけながら船を乗り換えクアへ戻る。
意外や意外ボートの上部デッキで日焼けを楽しんでいたんだけどかなり焼けすぎたようで
デコが痛いの何の。こりゃ皮が剥けそうだぞ。

クアジェッティーに戻りイーストマリンのバスでホテルへ送迎して貰い17時帰着。

シャワーを浴びて浜に出て夕日を眺める。
とは言っても19時ではまだ煌々と日が照っており19時40分頃それなりの夕日。

全体的に1時間遅くずらした方が良いのではないかな。daylight saving timeみたいにね。

夕食はホテルから徒歩10分ぐらいの所にある海鮮中華のお店。
道中、街灯が無いので日本から持ってきた懐中電灯を手に歩いてゆく。

坂を下りていくと左側に中華系マレー人がやっているレストランがある。
そこでタイガービールやチャーハン、焼きそば、スナッパーの甘辛あんかけ、なんだかわかんない物多数を
オーダーし満腹になったところでお会計。
合計70RMくらいかな。
帰りはお店のおとーさんが自家用車で送ってくれた。
徒歩10分の所、車だと40秒。早いね。

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昨日買ったカールスバーグの残りをジャグジーで飲み干し気持ちよくなったところで就寝。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ランカウイへの旅2日目

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朝6時半ジョギングの為に起床。
しかしあたりは真っ暗。
最初はスイートだけにしっかりとした作りの遮光カーテンだと思ったが
全然そうういう事ではなかった。

仕方なしに7時までベットでごろごろ。
7時半にやっと明るくなり始める。
ジョギングシューズに履き替えホテル備え付けのジョギングマップに則り
コース取り。所要2.2kmの時間にして20分弱。

コースはアップダウンの激しいきついコースだ。
そのままの格好でレストランに行き朝食を頂く。
汗がボタボタ落ちているけどインサイドなら冷房も効いていて快適。
しかも禁煙。アウトサイドは喫煙可。

品目は和食と洋食で種類は豊富。
フルーツ類の種類が少ないのは乾期だからかな?。

スイカジュースも絞ってくれたりするしメロンジュースも然り。
オムレツや目玉焼きもその場で焼いてくれる。
ただ全体的にあまり美味しくない。
コーヒーも煮詰まっていてアレレ?ってかんじ。
明日からは紅茶にしようと思った。

朝食後、ホテル内の散策を行い10時頃タクシーでランカウイ島最大の
ダウンタウン「クア」に行ってみる。

とりあえずクアジェッティーまで25RM。
クアジェッティー(桟橋)と言ってもひとしきり船は出払った後なので
閑散とした印象。
人もまばらでやる気を感じられない微睡みみたいな物に支配されている印象。

そこから街道沿いをダウンタウンに向かって歩き半時間ほどで最初の大きい建物が見えてきた。
ナカにはマックとか食堂が入ってるがココも閑散とした印象。

その並びにあるスーパーでビール(カールスバーグ1.6RM)や水の買い物。
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ついでにお土産(インスタントラーメン)なども購入。
女性用下着を見ていた嫁の話だと日本とほとんど変わらない値段設定みたい。
どうやって購入するのだろうか。
それとも勝負下着で実用する下着は別なところで売っているかハンドメイド?
まさかな。

この段階で12時を過ぎていたのでお腹も減ってくる。
マックなどで食事も良いがココまで来たら辺鄙な食堂に入るって言う物がおつだろ。
と言うわけで屋台のようなバラックみたいなところで営業中の食堂に入ってみる。

ナシゴレンやミゴレン、ビーフンなど何となく読める物が書いてあるので
身振り手振りでオーダー。
公用語はマレー語だが僕は知らないししかも店の女性はヒンズーっぽい人だ。
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案の定予想していた物が出てきたのでラッキー。
大体一品3RMぐらい。3品頼んだので8.5RM。
2人で食べてこの値段だからまあ安いか。
ちなみに日本円で100円くらい。マレーシアなら相場だろう。

その後、海沿いにあるタクシープールからタクシーを捕まえてホテルまで送ってもらう。
ココでも値段は25RM。
乗る前に交渉をしたけど即決価格だった。

14時30分ツアー会社がやってきて今夜のマングローブカヤックツアーと
明日のパヤ島ダイビングツアーの清算を行う。
意味がよくわからないけどナマコ石けんを2個頂いた。
嫁によると裏に書いてある成分表示がしっかりとした
日本語のフォントなので萎え萎えと言っていたが・・・・。

15時20分マングローブカヤックのピックアップバスが来た。
とりあえずシットオントップに乗るので水着着用必須。

ゴム生産林の横道をひた走り半時間でマングローブカヤックの桟橋に到着。
ココでライフジャケットを着込みスピードボートで鷹の餌付けポイントに向かう。
DSC01149.JPG
鳶くらいの鷹が空中を旋回し水面に投げ入れた鶏の皮を器用に拾ってゆく。
おもしろくもないが歓声をあげて喜んでいるフリをする(段々自己不信になってくる)。

その後ベースポイントに移動してカヤックのレクチャーを受けていざ出発。
ジャングルのナカを進むと野生のカニクイザルが搭乗(登場ではないOnBoardの方だ!)。
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パドルや威嚇で追い返すが威嚇し返すほど凶暴。
イヤ野生ってこういう物なのかな。

ガイドのboy君(固有名詞?ニックネーム?)が食パンを差し出すと袋ごと強奪し
食べていた。なかなかやるのう。

その後、毒を持つ蛇の真下に誤って船をつっこませ嫁が半狂乱になりながら脱出したり
コウモリの居る洞窟をカヤックで抜けたりしながらマングローブの植生や
子孫の増やし方などを学習。
DSC01193.JPG
夕方19時30分(まだ明るい!)にベースのポンツーンに戻り夕食にありつく。

夕食はロッティチャナイ(クレープ状の物)にカレーを漬けて食べたり
マレー風ナシゴレンなど。
ビールやドリンクなど飲み放題だからついつい飲み過ぎるところを
嫁に制止される。暴れねって (;´_`;)

21時頃ポンツーンをボートで出発し闇夜に包まれた川沿いをベースに戻る。
その途中川面に手を入れて夜光虫の観察。
星空に光るマレーの静止衛星など見る事もできた。

21時30分頃ベースから帰りのタクシーに乗り込みホテル帰着。
翌日の機材を用意していなかったので大あわてで酔っぱらいながら機材の準備。

ジャグジーに浸かってカールスバーグを飲み良い気持ちになったところで就寝。

やっぱりカールスバーグの方が美味しい。
それでもロイヤルビールの次に安かったビールです。



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2007年01月19日

ランカウイへの旅1日目

DSC01142.JPG

意味もなくマレーシアにあるランカウイ島に行く事になった。

事前のリサーチでは
1,とりあえず潜れる(重要)
2,暑い
3,あつい
4,熱い

と言う事だった。

んでNRT11時発のJLに乗り込みひとまずマレーシアのクアラルンプールへ。
約6時間半だからホノルルと同じくらいの距離か。

一応、非常口前の席を確保し足も伸ばせ楽々移動です。
座席ではPCに仕込んできたMI-2を見たりMP3を聞いたりして過ごす。

夕刻クアラルンプールに到着。
乗り継ぎ待ちは約2時間あり搭乗口近所で待つ事に。

しかし搭乗を充分に過ぎた20時20分(オイオイ)インフォメーションディスプレーを見ると
搭乗口が変更になっている事に気付きあわててクアラの空港内を移動。

20時45分ぎりぎりセーフで搭乗し、一路ランカウイ空港へ。
空路55分の所要だがピーナッツとドリンクのサービスもある。
ほぼ逆V字飛行で上昇したと思ったら下降。

真っ暗なランカウイ島に到着し一路ホテルへバスで向かう。
途中ハンドリング担当のお兄ちゃん(アラン君)の粋な配慮で
近所のスーパーに立ち寄ってくれた。
ミネラルウォーター1.5リットル2RMと一番安いロイヤルビール1.2RMを購入。


空港からは15分の道のりに旅籠のシェラトンがひっそりと佇む。
チェックインの後シャトルバスで部屋に通されびっくり。

嘘のように大きい部屋を用意してくれたようでどうやらスイートだったらしい。
しかもジャグジー付き。
今年も新年早々ついている。
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旅の疲れもあり簡単な食事の後、就寝。

あっそうそうロイヤルビールはまずかった。
明日は違うビールを買おうと心に決めた一日。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

出張

まさかここまでネット浪人になろうとは予想もしていなかったので
ネットに繋げる準備を怠ってしまっていた。

先日秋葉原に行ったとき購入した携帯電話通信ケーブルは
適合機種外だった為使えず仕方ないので近所の
”善意のアクセスポイント”からブログの書き込み、mixiの
閲覧を行っている始末。

とりあえず今週末自宅へ脱走しようと画策しているので
そのときにでもランカウイの写真をアップするつもり。

でも根本的にネットに繋げないという事はネット依存症の
僕にとっては死活問題。

さて来週からのネット生活どうするかのう。
京ポンでも契約するかいっそのこと宿に広域帯を引き込むか。
いやいや時代はFTTHだから工事費払ってでも設備投資してしまおうか
嘘のような事を画策中。
でもきっと”善意のアクセスポイント”を使わせていただくことになるのかな。

関係各省庁の皆様。
平素は好意に頂き誠に御礼申し上げます。
ただいまネット浪人につきメールの返信が大幅に遅延しております。
大変遺憾ではありますがこのままの状態がしばらく続くと思われますので
誠に勝手ではありますがご留意頂くよう申し上げます。
posted by くろはげ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

Sansa e130

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いつぞやAmazonで購入したsundiskのsansa e130。
すっかり忘れられた存在だったが返送用段ボールが邪魔な存在でどうにかしたかった今日この頃。

ファームアップ途中に謎のフリーズを起こし再起動不能になったのは以前ブログに書いたとおり。

最近になって思い出したようにファームの後述があるかググっていたら
神光臨のようで復活させる事が出来るらしかった。

これを知ったのは夜更けだったのでやる気が起きず今日に至ったわけだが
一応そのリカバリーを試してみた。

そのやり方はhttp://wiki.livedoor.jp/hide_system/d/SanDisk%20sansa%20e130(SDMX2-512B-J65A)に出ている。
この方法を試してみると・・・やった〜ヘ(^o^)/

再起不能と思っていたsansaが起動しました。
ついでにver.2にもファームアップ完了。

さらにいつも使っていた方のsansaもファームアップ開始。
しかしアレレな結果に(;´_`;)
またしてもフリーズ。

が、再度リカバリモードでファームを送るとなぜか復活(^^ゞ
さらにver.2を送るとバージョンアップの完了。

よくわからないけど結果良しとしました。

でも返品用e130はそのまま使っていても良いのかな?
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

国際免許

去年の6月に取りに行った。

ずいぶん昔の事だと言われようが備忘録みたいなインプレッションなので気にしない。

場所は都庁。
歩いていけるからね。

んで、免許更新をお願いするところへ言って写真とお金2600円前後(印紙代)、
免許証を提示すると申込用紙をくれるからそれを記入。

記入場所の横に印紙を売るオババがいるのでありがたく購入し先ほどの
窓口に提出。
すると記載事項に間違いない事が確認されてしばし待機。

20分ほどで国際免許証と使い方の冊子をもらえる。
免許証自体は紙製の安っぽい作り。
中にサインする場所があって窓口でサインを記入すると使える仕組み。

これ自体には免許証の効力はなくて「日本の運転免許を持っています」的な
書面でしかない。
だからこれだけ持って車を運転していると捕まったときや職質を受けたときに
「正規の免許証も見せろ」と言われたらアウト。

それと発行から1年で返却しなくてはならないとも書いてある。
ハワイあたりでレンタカーを借りるくらいなら国際免許なんか無くても
良さそうだけど保険みたいな物だから2600円の投資は無駄ではないのかもね。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

帰国

昨日の早朝成田到着でした。

クアラからJL搭乗だったけど非常口の席を確保できないなど
残念なチェックインになってしまった。

ほぼ満席だったので非常口席の確保は無理か。

成田到着して民間駐車場の送迎バスを待っているときは
やはり寒かった。
何でもここ一番の寒さとか。

家に帰ってきて機材の入れ替え(遊び→仕事)を行いちょっと昼寝。

今日これから清水まで移動し、しばし出張。
毎年1ヶ月ぐらいの期間を清水で過ごすけどなかなかおもしろいところだ。

なにせ桜エビ満載の土地柄だけに桜エビ丼や桜エビそばなどが食べられる。
そのほか仕事場には水温が高いせいで謎の海綿(ユウレイボヤ)や東京湾では
見られない生物が多数。

ランカウイの旅行記はしばしお待ちを・・・。
時間ができしだいアップしてゆきます。
posted by くろはげ at 11:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

ベンズブロック

昨日ベンズブロックなんてたわいもない事を書いたが
調べを進めてゆくと素人目に代用品となりそうな薬剤があった。

それは血栓防止の「ワーファリン」であるんだけど
コイツがあれば窒素血栓が防止できないかな。

深刻な減圧症じゃなければたとえば軽く肘が重いとか
膝が重いとかそういう軽度のベンズならこれを処方して貰えば
多少症状が軽くなりそうな気がするんだけど。

でも症状的には血管を広げる方が良いのかな?
そうすると血管拡張剤「ファスジル」を投薬すればいいのかな?

でもどちらも処方されないように安全停止は怠らないようにせねば。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

便座

DL-GV35-CP_16502.jpg

ベンズブロックなんて薬があったら減圧症も減りそうだが・・・。

馬鹿な事はさておき何年かぶりに酒を飲んで吐いていたとき
「ふと」脳裏をかすめた事。

我が家のトイレに設置されている便座は自動開閉機構が備わっている。
トイレに入ると「いらっしゃいませ〜(話はしないが)」との如く
便蓋が持ち上がる。

そしてトイレから出るとそれを感知し「ありがとうございました〜」または
「おつかれさまでした〜(トークは無し)」と言った感じで便蓋が閉まる。

しかし便座に取り付けられている赤外線センサーは着座した事は感知しても
吐いている状況などは判断できないだろう。

従って「いらっしゃいませ〜」と持ち上がった便蓋は
「ココはゲロするところじゃねーんだよ」と空しく閉じるのではないのか?

図解にするとわかりやすそうだがそういう高等な技術を持ち合わせてないので
イラストにする事は出来ないけど便蓋に喰われてしまうのではないかな。


いつぞや嫁が首を挟まれた事件があったのだけどそれもたしか飲み過ぎて
吐いていたときだったな。

しかし僕は彼女と違って着座センサーの位置を知っている。
この赤外線センサーに手をかざしていれさえすれば閉じる事はない(と思った)。

しかし無情にも首を便蓋に挟まれた!

なぜか?

吐く事による緊張で手の温度が下がっていたとでも言うのか?

トイレとしての意志とプライドがあるとしか思えない我が家の便座だ。 
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

SCALP

頭皮だ。

僕は自身でhageを創造しているので原則毎日頭皮にカミソリを当てる。

人間だから体調なども関係して頭皮がイマイチの時もあれば絶好調の日もある。

絶好調の日だとカミソリを一度当てればスパッと剃れてくれるのだが
絶不調な日だと何度当てても剃れてくれない。

鏡を見て剃るわけではないので剃り音(?)や手の感触で剃れ具合を
見てるわけだけど調子の悪いときはほんとに剃れない。

音ばっかりするだけで空しく残毛感(?)が残る。
さらに剃毛を進めてゆくといい加減頭皮がチリチリしてくる

最近ある法則に気が付いたのだがどうやらこの頭皮絶不調期間は
頭皮が日焼けを起こす、霜焼けなどが原因となるような気がしてきた。

だから日差しが強いときはサンオイルは欠かせないし
極寒の場合はベビーローションなどが必須アイテムだ。

でも帽子だけはかぶりたくないこれが男のこだわりさ。
posted by くろはげ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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