2006年06月28日

浮島

川崎あたりの島の名前ではない。

あけて翌朝。
ビールの缶やワインの瓶、着ていたであろうTシャツ、パンツなどが
部屋の散乱していて昨夜の惨状を物語っていたが記憶がない。

幸い体には異常がないので早めのチェックアウトで西伊豆堂ヶ島の手前「田子」へ行く。

大昔に目的地付近でダイビングをしていたので怪しげな記憶を頼りに
ハンドルを右へ左へ。

やはり怪しげな記憶だったようで途中からどうあがいても道をロストした。

仕方がないので道路標識の「浮島海岸入り口」を頼りに予定変更。

それでも雑誌などを読んで「西伊豆最大の地形ポイント」などとクレジットが出ていたので
是非一度は行ってみたいポイントであったのでまあいいか。

早速支度を始め嫁は5mmウエットにラッシュ。
僕は先日ヤフオクで落札したドライ。異常に安く落札できたので
チェックしてみるとチャック部分にいろいろ不都合。
それを確認するためとりあえずウエイトだけ付けて入水。

案の定漏ってくるがダダ漏れではないので我慢。

それでも昨日の小土肥より明らかに水温が低い。
手元の水温計だと20度。

ドライの確認も終わったので5mmウエットに長袖ラッシュで
支度変更。明らかに寒かった。

昨日のポイントに比較すると波もないし透明度もまあまあ良い方か。7m位。

小一時間入っていたがいい加減寒いのでいったん休憩。
15分のインターバルを開けて2本目というか2回目のシュノーケリング。

水深は6m以上。もっと深いところもありそうだけどそこまで行くのが寒そうで
あんまり動きたくない。

その後やっぱり小一時間入っていたが体が冷え切ったので
上がることに。

無料で使える水道がないので車に積んである水で体を流し帰宅へ。
posted by くろはげ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

土肥へ宿泊

仕事もないので嫁と西伊豆の土肥へ泊まりに行く。

本命は宿泊先のホテル前にあるプライーベートビーチ。
以前宿泊したときに海底に白砂が見えてきれいそうだったので
シュノーケリングセットを持って行ってみた。

実際に潜ってみるとカジメやホンダワラなどの海草満載で
潜りにくい。
春濁りのなのこりで視界は悪いし透明度は5m。

水深も実測5.2mだからすぐに飽きた。
たまにマダイ君やキュウセンなどが横切ったりサザエなども居るがそれだけ。

嫁も寒いので上がりたいと言っているので上がる。

ホテル前なのですぐに門外シャワーを浴びてホテルへチェックイン。

早速ビールを買い出しに近所のコンビニへ。

それらを部屋に備え付けの露天風呂へ持ち込み軽く一杯飲んで
その後の記憶なし・・・

posted by くろはげ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤潮

久しぶりに東京湾へ出てみた。

川崎の海は水温が高いし近年まれにみるプランクトンの
発生状況。

これにより一寸先は見えず泳ぐのも慎重になる。
だって頭ぶつけるのはいやじゃん。

まあ1mほど潜ってしまえば気にならない程度の
透明度になる。

しかしいつまでこの悪潮が続くのか?
posted by くろはげ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

霧ヶ峰ハイク

八ヶ岳にある霧ヶ峰にハイキングに行ってきた。

八島湿原から物見岩→蝶々深山経由の湿原一週コース。
天気が曇天で何とも形容しがたく視界の悪い中一通り回ってみた。

ちょうど移動教室シーズンに当たるらしく中学生がわんさか居て
木道を通るときは辟易しながらやり過ごす。

それでも湿原の木道をはずれ、物見岩に向かうトレイルは人もおらず
岩に足を取られながらも快適なトレイルであった。

その後そのまま登山道を道なりに進めば蝶々深山。

今回のハイキングでの最高峰。

さしたる難所もなくそのまま下山。
しかし蝶々深山から八島湿原に向かうトレイルは若干の
藪こぎ状態。
一瞬ルートをはずれたかと思うほどの熊笹だが一応踏みあとらしき
トレイルを追って行くと八島湿原の入り口に当たる沢渡の到着。
その後八島湿原の木道を歩いて行けば駐車場に到着する。

全行程2時間半といったところか・・・。
posted by くろはげ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

新車を諦めた理由

何のことはない。
今の車で十分満足で買い換える候補が無いからだ。

何せ今借りている駐車場は狭く周りを取り巻く道路も
狭いからだ。その代わりこのあたりの相場にしてみると
ずいぶん安い。

ただ来月に差し迫った車検やリコール対象車種(非三菱)ということで
これを機に買い換えようかと検討に入ったのも事実。

しかし今の諸条件に照らし合わせるとこれに見合う条件の車がないのも事実。

どこかを我慢すれば候補が挙がってくるのだが
そうなると無限に候補が増え埒があかない。

駐車場を変えるならホンダEDIX、VW TOUREG、VOLVO V50 BENZ C180SW OR ML320か。

駐車場を変えなければTOYOTA RAUM、RUSH、RACTIS。どのみちトヨタ。

やはり嫁の意向もあるのでダイハツ、日産はペケ。
企業イメージが悪いらしい。さらにMercedes-Benzも横柄そうでペケ。TOUREGやV50ならまだいいらしい。
さらにある程度の走破性(最低地上高が高い車)、快適性と燃費がいいというのも忘れてはならない。

僕もトヨタだと別段好きでも嫌いでもないのでお互いの最大公約数。
さらに駐車場内の取り回しや全長の制限から見て4.2m未満がベター。

ま、2年先まで選択肢が伸びたことによって国産車ももうちょっと魅力のある車が
出てくるかな。

とりあえず発注済みのキャリアやヘッドライトのHID化など
車検を受けたら始めるつもり。

お〜っと新車を諦めた最大の恩恵を忘れていた。
来月からの旅行だ。
言い方を変えればこのために新車を諦められたようなものだった。
posted by くろはげ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

さてヤフオ君に変身したわけだが。

御蔵から帰ってきてからというもの仕事が希薄となったので
不要物をヤフオクに大量出品。

買いだめしておいたMP3プレーヤーやらジャンクのカーナビなど
塩漬け状態のものが十数点。

結構見てくれているようだけどイマイチ値が上がらなくて苦戦。

まあ一番高価なDVDコンポが買値より高く売れたのは
うれしいがそれでも全体の売り上げからすればまだ赤字。

ま、塩漬けだから仕方ないか。
posted by くろはげ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

御蔵島出港

朝からシケ模様な御蔵島。

昨夜の段階で今日のシケが予想されていたので
早朝6時に到着予定の八丈島行きに乗船し折り返し
東京に帰った方が良いとスタッフに教授されそのように動く。

しかし無情にも八丈島行き東海汽船は欠航し作戦失敗。

どうしても今日東京に到着しなければならない人は11時に飛来する
9人乗りヘリコプターを確保すべく奔走するが視界不良によりこちらも欠航。

こうなると昼に来る予定の東京行き東海汽船しかなくなるが
11時30分に三宅島からチャーターした漁船が来るのでどうしてもという人は
それに乗船した。

宿に残されたのは僕の他に1名のみで閑散とした風景。

東京行き東海汽船が到着するかのアナウンスがそれから15分ほどあとに
島の防災無線であり条件つきの入港とのこと。

風も段々と落ちて来たような感じだ。

12時40分に車に乗り港まで降りると凪できていた。

強運なのか知らないが明日は御蔵島は晴れるという予報なので
このまま欠航して明日イルカスイムしてから帰るという選択肢を
期待していた僕は後ろ髪を引かれる思いで呆気なく乗船。

先に三宅島のに漁船で渡った皆さんには申し訳ない気持でイッパイ。

デッキに出て送迎してくれたみんなにご挨拶しているとお隣の
女性2名は同じ宿で今夜から宿泊予定だったけどキャンセルした人たちだった。

ちょっとお話をして船室に潜り込む。
1時間ほどで三宅島に到着。
またデッキに出てみると硫化水素のようなにおい。

火山性のガスかな?

乗ってくる人たちを見ると先に御蔵を漁船で脱出した面々が
乗ってくる。
僕の友人も明日の仕事がキャンセルできないので漁船で乗り込んだのだった。


いやはや色んな力学が作用する御蔵島でした。
posted by くろはげ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

御蔵島でのイルカスイム

何気無くアナウンスされていた条件つき出航もなんの問題なく
御蔵島に到着。

あさ8時からボートに乗って島の近海をイルカ探し。

この島でビックリしたのは港を出港したすぐ、
時間にして5分程の海域から探索が始まった事だった。

僕は小笠原でしかドルフィンスイムをしたことが無かったので
この近さはカルチャーショック。
しかしながらそんなに直ぐイルカさん達が見つかる訳でなく
港をでて10分程発ったのちミナミハンドウちゃん達と
ファーストコンタクト。

御蔵島のイルカちゃん達はフレンドリーで良い写真がイッパイ撮れました。

明日も午前中一度ドルフィンスイムしてからの
帰京だす。
posted by くろはげ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

いったん帰京

高速に乗って雨の中帰って来たさ。

本降りになる前に倉庫からスキンダイビングセット
(非仕事用)を探すべく幾分急ぎで帰って来たのだけれど
それは叶えられずずぶ濡れになりながら
フィリピンから帰ってきた道具を漁った。

明日も往路は空いてるから一般道を走って帰りは大急ぎで
高速使って帰る予定。

でもさ、今週末伊豆諸島南部は天気悪いんだよね。
それが恨めしいぜ。
posted by くろはげ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デッハツ

なにげなく条件つき出航という一文が気になるが
天気図を見るとそこまでは悪くなさそう。

知らない海だから何を根拠に大丈夫かも説得力に欠けるが
ウエンディーズのハンバーガーを食べて出航待ち。


待ち合わせていた友人とも合流し乗船。
特2等を株優で買ったので7020円だけど2等船室は
嘘みたいに混んでいたのでありがたいくらいに快適に睡眠が取れた。
posted by くろはげ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

またまたサボっている訳

今週より急な出張によりサボってます。

しかしながら出張先にはアル単や硫黄泉など温泉が
点在しているので毎日仕事が終ると湯めぐり。

湯疲れと言うのかな?ついつい早めの就寝か酒宴により
日記の更新をサボってしまいました。

明日は予想外の出張だったためヤフオク出品中の
ニンテンドーDSを発送しなくてはならないので一時帰京。
更に金曜日からの御蔵島トリップの荷造りもせねばならないので
チョイ憂鬱なり。
posted by くろはげ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

さて梅雨っぽくなってきたわけだけど

何気なく仕事のエンドを聞いてみると
うれしい誤算で今月一杯まで今の所で
使ってもらえそう。

できればこの時期家にいて機材の修理や
財務関連を進めたいのだがそんなことも言ってられない。

今やれる仕事を随時こなして行くだけ。
posted by くろはげ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

さぼった

土日がお休みで嫁も家にいるモンだから
mixiに入れなかったんだよね。

というわけで2日ぶりの更新。

相も変わらず仕事が希薄な渋谷潜水学会。
同業他社へ探りの電話を入れるが何処も芳しくないお返事。

今のところも何時レイオフされるかわからない状況で
来月から一ヶ月オアフに行くというのに大丈夫か僕の経済。


経済で思い出した。
うちの隣にあるコンビニに強盗が入ったらしい。
どうりで朝方「酔っぱらい」が騒いでいると思った。

それは「酔っぱらい」ではなく被害者の悲痛な叫びだった模様。
ただし実被害がなかったのは不幸中の幸いなのかな?
posted by くろはげ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

箱根外輪山

半周回ってきました。

元箱根の駐車場に車を放置して一路山伏峠経由三国山へ。
さほど苦労することもなく昼前に三国山へ。

湖尻峠から芦ノ湖畔に出て深良水門で昼食。

その後は湖畔道を2時間ほどで元箱根の駐車場へ戻り
ハイキングの終了。

帰り道芦の牧温泉「紀伊国屋」さんの日帰り温泉にて
白濁したお湯につかり急ぎ帰宅。

明日からの仕事の準備でただいまやや焦り気味。
posted by くろはげ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。